今の世の中はデジタル化が進み今まで勘や経験で進めていた事がデータという物で具体化され残す事が出来る様になりました!
インプラントの手術でCT撮影をし、3D画像に置き換え手術シュミュレーションをするなどというのもその顕著な例です。
レーシングカーを速く走らせるにも同様です!
データーロガーでラップタイムや車速はもちろんアクセル開度、減速・加速・左右のGなど様々なデーターが記録され、他のドライバーの走行データーとオーバーラップさせて比較検討(どのコーナーが遅く、逆に速いのかなど)が出来、いままで遅いと思っていた所が実は速かったり、逆に得意としているコーナーが遅かったりとグラフや数値で確認できます!
が、しかし
ここまで細かくデーターが取れていても、これらを解析するソフトが使いこなせなければ全く宝の持ち腐れです!
ポルシェジャパンのスタッフもモーテックに関してはあまり詳しくなく、いつもモーテックの日本代理店
AVOの小島さんにお願いしているそうです。
AVOのホームページはこちらから!
小島さんとは私が20歳位の時に知り合いのチューニングショップでお会いしてチューニング話をしました。
その後も度々サーキットなどでお会いしていましたが、数年前に家から20分位の所にショップを構えられていました。
今日は電話でアポイントを取ってAVOの小島さんにモーテック解析ソフトの使い方をレクチャーしていただきました!
これで少しデーターを活かせる様になりました!
小島さん、どうもありがとうございました!
カップカーはモーテックのコンピューターを積んでいますが燃調などは一切いじれません。
しかし、本来のモーテックはフルコンピューターで細かく燃調や点火時期を制御しパワーアップさせるコンピューターです!
AVOにはそのフルコンピューターを使いパワーアップさせたい!といったクルマ達が沢山集まっていました!
ランボルギーニカウンタックQV
中でも私が一番心引かれたのはこの『ランボルギーニカウンタックQV』です!
他にもランボルギーニのディアブロGT(かなりレアなクルマです!)に国産の軽自動車まで様々なクルマが入って居ました。
ディアブロGT
