これは笑気ガス鎮静をしている所です。(いい気持ちになっているのはY先生)
このガスを20~30%と酸素80~70%で5分くらい吸引させると、治療時の不安や緊張が緩和します。
以下Wikipediaより引用
亜酸化窒素(あさんかちっそ、nitrous oxide(ナイトラスオキサイド)、化学式
N2O)または一酸化二窒素(いっさんかにちっそ)は窒素酸化物
の一種で、吸入すると顔が笑ったように引きつることから笑気ガス(しょうき - )とも呼ばれる。
笑気は1772年 、イギリス 人の化学者ジョゼフ・プリーストリー が発見した。亜酸化窒素を吸入すると軽く酔ったような感じになることから、当時はパーティーなどを盛り上げるために使用していた。ところが1795年 、こちらもイギリス人化学者のハンフリー・デービー が亜酸化窒素に麻酔効果があることを証明し、これから麻酔としての用途が開けることになった。
特徴
常温常圧で、無色の気体。酸性 である。香気と甘味 がある。麻酔 作用がある。水に溶けると次亜硝酸 となる。窒素の酸化数は+1。
大気中にわずかに含まれ、濃度は約 310 ppb である。主な発生源としては、燃焼、窒素肥料の使用、化学工業(硝酸などの製造)や有機物の微生物分解などがあげられる。
二酸化炭素 の310倍の温室効果ガス であり、京都議定書 でも排出規制がかけられた。
これは私が学生の頃には全く言われていませんでしたが地球温暖化の原因になっているんです!
車のエンジン 内に吸気して、爆発的なエネルギー を得ることが出来る。仕組みとしては、酸素 を通常よりも燃焼室に押し込む事により馬力アップを図るもの。
以上Wikipediaより引用
第二次世界大戦 中に戦闘機に使用され、戦後暫く影をひそめていたがレースカーが使用を始め一般にも普及している。代表的な製品に「ナイトラス・オキサイド・システム (NOS)」俗称ニトロと呼ばれチューニングカーにつまれている青いボンベがそれで、ニトロを噴射すると沢山の酸素が燃焼室内に入りパワーアップします!
ここ一発でニトロを噴射を噴射してパワーアップだ!っと言えばカッコいいですが、ここ一発で笑気ガスを噴射するぞ!なんて言ったらマヌケです!
私の場合こちらの方が馴染み深い!?です。
