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これはロウ提といって、入れ歯のかみ合わせの高さを決める時に使います。


材質はロウ(歯科用のワックス)で予め大体の高さを合わせてから口の中に入れて噛み合わせの高さを決めます。


たぶんこの方法は半世紀以上基本的に変わっていないと思います。


これだけ文明が進歩していても・・・非常にレトロ?です。