歯科治療をしてゆく上で無くてはならない技術屋さんが歯科技工士さんです。
今日はその技工士が仕事をしている歯科技工所を訪問しました。
歯医者以上に手先の器用さが要求される仕事です!
ここの技工所は『フェスタ』と言い主にインプラントの上に被せるセラミックの歯を作っている日本でもトップクラスの技術を持っている所です。
歯医者で型を採った物に石膏を注いでその上にワックス(ロウ)で歯を作りそれを金属に置き換え表面にセラミックを焼き付けます。
でも最近では金属を使わずジルコニア(酸化ジルコニウム:軽くてとても丈夫なセラミック)をコンピューター制御の切削マシーン(CAD/CAM)で削り出し人工の歯を作る様になってきています![]()
これからは手先の器用さよりもプログラミング能力の優劣が技工士の評価基準になったりして・・・なんて事は無いとは思いますが、これからは歯医者もそうですがパソコンは歯科診療に無くてはならない物にどんどんなって来ます![]()
歯科治療は歯医者一人で出来ません!
受付スタッフ、歯科アシスタント、歯科衛生士、歯科技工士全てのスタッフが連携し初めて良い治療ができると思います![]()
休みの日でなければ、なかなか出向いての打ち合わせは出来ないですが非常に大切な事だと思っています。
