見た目全く問題ない歯でも、神経が死んでしまっている場合がたまにあります。


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そんな時に使うのが、この『電気歯髄診断器』です。


センサーの先端を歯に当てると微弱電流が流れモニターの数値が上り、患者さんには歯の痛みを覚えた時点で手を挙げてもらいます。


大体20~30位で痛みを感じれば正常です。


逆に神経が死んでしまっていると最高値の80になっても全く痛みを感じません。


結構便利な器械ですが、使っている歯医者は少ないです!

(使う機会が少ないからでしょうか?)