歯医者で保険のさし歯を入れるとなんとなく隣の歯と色調が違い気になった事はありませんか?
それには理由があります!
保険のプラスチックの白い歯は色見本が少なく6種類位しか無くピッタリ合わせる事が難しいです。
でも、中にはどれがさし歯?と色がスゴクマッチする事もたまにあります。
逆に、自由診療で使われている色見本は、こんなにたくさんの種類があります。
これはポーセレンというセラミックの焼き物で、ベースとなる色が粉を混ぜたりして細かく調整出きるので、隣の歯と色を合わせやすいのです。
そせに、口の中の写真を色見本と一緒に技工所(さし歯を作る所)に送るので、細かい情報も作り手に伝わるので良いものが出来ます。

