歯医者で口を開けている時に思う事は何でしょうか?


歯を削られる時に痛みは無いか?


どんな事をされるのだろうか?


様々だと思います。


日々治療をしていると、そんな患者さん達の恐怖感を忘れただ痛くない治療をすればいい!と、勝手な思い込みをしてしまう事があります。


でも、これは歯医者のおごりで、自分が治療された時の事を思い起こすと痛みだけではなく精神的な恐怖感が非常に大きかったことを思い出します。


ですから、治療に際しなるべく処置内容を明確に説明し、理解してもらい患者さん達の不安や疑問を取り除いてから、なるべく痛くない治療(完全な無痛治療は無理かと思います)を心掛けています。


やはり人と人は以心伝心ではなく、話して理解や信頼を得なければだめだと思います。