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あいぽんのブログー小説ー

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日々、小説をや詩等も綴っていきますので、これからも宜しくお願いします(*^^)v

誤字脱字や、それ以外のコメントもお願いします(ㅅ´∀`*)

いちおハッピーエンドで終わりって感じで…。



結構前に書いていた小説なので、なんだかすっきりしない感じで終わってますね…





いや、自分の文章力のなさにびっくりします(((( ;°Д°))))







この作品を友人に見せると



「これ、続き書いてよ!!この後が気になるんじゃん」





だ、そうですあはっⅤ





というわけで、今後もりとるはーと第2作品目に突入したいと思いますかおあげあげ↑






このりとるはーと・・・。実は1話ずつに私の伝えたい想いがあるんです。







美紀の気持ちを知った勇輝。



しばらく勇輝はしゃべることができなかった。




それは、美紀の口から「そばにいてほしい」と言われたから。



うれしくって何も言葉が出なかったようだ。



「大丈夫。俺が美紀のこと支えたいんだ。俺でよかっただけど・・・」



「うん。勇輝がいいの。これからも勇輝のそばにいたい。

ずっと、これからもずっと隣にいてほしい」




2人はやっと気持ちを正直に言えたようだ。



美紀は涙を流して勇輝に抱きついた。



今までのこと、これからのことを思って、なんだか涙があふれてきたみたいだ。



勇気はすぐ真美に電話をした。美紀は勇輝が誰に電話をしているかすぐわかった。



「どうしたぁ?」

「今さ、美紀と居るんだけど、お前にいち早く教えたくて。

俺たち、付き合うことになった」

「うそー!!まぢで?よかったじゃん。ってか美紀に代わってよ」



そう真美は言って、勇輝はすぐ美紀に携帯を渡した。



「美紀?って、何泣いてるの?」

「なんか、嬉しくて」

「それにしても、勇輝からの告白でしょ?あいつ前から美紀のこと好きだったからね。それにしてもホントおめでと。今度お祝いしよーね」




美紀は真美に元気よく返事をして、すぐ電話を切った。



そして、美紀は勇輝がいつから好きなのかを聞き出した。




そんなんで、2人はいつの間にかくっつきながらベッドに寝転んだ。



美紀も泣いて疲れたのかすごくぐっすり寝ている様子。



勇輝はそんな美紀の寝顔を見ながら寝に入った。







最初に起きたのは勇輝だった。

勇輝は美紀が起きないようにそっとベッドからどこうと思ったら、

美紀は起きてしまった。



2人は顔を見て笑った。



勇輝も美紀も幸せそうだった。




2人は学校の準備をした。

勇輝は自分の部屋に戻り、アパートの前で待ち合わせをした。




学校につくと真美がもう喫煙所にいた。




2人は喫煙所に向かうと真美はにっこりと微笑んでいる。

3人はなんだか楽しそうに話している。



そんな中、チャイムが鳴った。

3人は次の授業があるので解散をした。




今日は金曜日で、美紀は今日もバイトがある様子。



授業がおわり、美紀は化粧をし始めた。


勇輝と会って、これからバイトのことを伝え、美紀は学校を後にした。



お店に着くと、まだ誰も居なかった。

美紀はチャンスだと思い、悠を探して返事をすることに決めた。




悠はお店のボーイとなんだか話をしていた。

美紀は後ろから悠の肩を叩いて、お店の外に出た。





そして、勇輝のこと、美紀自身の気持ちを伝えた。




「私、悠さんのこと好きです。でも、それは恋愛感情じゃないんです。

悠さんにはホント感謝しています。



お店を紹介してくれたこと、拾ってくれたこと。




悠さんのこと私は尊敬しているんです。




私、悠さんみたいになりたいです。




私、いつか自分のお店を持ちたくて・・・。




これからも色々お世話になると思います」




「そっか。でも、正直に美紀ちゃんの気持ちが聞けてよかったよ。

これからもよろしくね。こんな俺だけど色々頼っていいから」




2人は握手をして、ちゃんと和解した様子。

その後、2人は笑いながらお店に戻り、いつも通り仕事をした。




美紀はしばらく経っても悠に返事をすることはできなかった。




そんな今日も同じように家に帰って、ベッドに倒れこむように横になった。




悠の気持ちを知った美紀。



そして、お店に貼られていた店内恋愛禁止という文字。




そして…、美紀自信の気持ち。





美紀は頭を抱え込んだ。

すると、夜中だというのに誰かが美紀の家のチャイムを鳴らした。

美紀は返事をして、玄関に向かった。ドアを開けるとそこには勇輝が立っていた。



「夜遅くにごめんな。引越し終わったし、挨拶しに来たんだ」

「えっ!ここにもう引越ししたの?手伝いに行ったのに・・・」

「仕事あるし、迷惑かけたくなかったんだよ」



玄関で数分話をして、美紀の部屋に入った。

美紀はお茶を用意して、勇輝の話を聞いたり、自分の仕事の話をしたり・・・。





そして、勇輝の話を聞いて、美紀は驚いた。


それは、この間悠にキスされた姿を見られたことだった。



2人の間には沈黙が続いた。



2人はただ、黙って温かいお茶を飲んだ。




何も言葉を交わすこともなく・・・。



そんな中最初に口を開いたのは勇輝だった。





「俺さ、これからも美紀のそばにいたいんだ。

友達としてじゃなくて、恋人として。

仕事のこともわかってるつもりだし、何も言うつもりもない。

ただ、俺の隣には美紀にいてほしい。俺のそばで笑ってていてほしい」







「うん。私も、悠さんに告白されて色々悩んだ。


もし、悠さんと付き合っても店内恋愛禁止だし…。


それに、そこまで悠さんのことは好きじゃない。





好きだけど、でも…それは私の尊敬する人だから。




色々悩んだとき、勇輝のことも考えた。



私、いつも勇輝が隣にいることが当たり前だと思ってたの。



でも、この間のこともあって、勇輝のことも頭に浮かんで…。



わ、私、これからも勇輝にそばに居てほしいってそう思うようになった。




でも私、仕事の愚痴とかも多いし、いつも男の人と一緒にいるんだよ?

そんな彼女嫌じゃないの?




私、そういうこと考えたらなんか頭ン中ごちゃごちゃになって…。





勇輝には友達としても、幸せになってほしい。勇輝に辛い思いさせたくないの。



だから勇輝のこと考えたら私、勇輝に自分の気持ちなんか打ち明けていいのかなって…」