今日は
今年の秋に大学のプログラムで1週間スリランカに行くのですが
スリランカのコロンボ大学の先生が月曜から来日されており、今日は午後から3限目5限目の授業の講演をしてくださりました。
3限目はスリランカの国の話日本との関わりなどが中心で5限目はスリランカの経済についての話でした。
とても気さくな方で英語で講演してくださっていたのですが聞き取りやすいようにと丁寧にゆっくりと話をしてくださっていました。
3.5限も私の指導教授と一緒に聞いていました。
3限目は単に指導教授の帰国組の英語が廃れないようにする授業の担当なので
実は
4限目がゼミだったのですが
チェアーの先生が4限目授業でスリランカの先生一人で教員室にいてもらわなければいけないということで
私たちがその先生の相手で4限目も雑談で終わってしまいました。
私は英語でスリランカについての論文を書かなくてはいけないので質問をしたりいろいろ話してくださったのでとても有意義な時間になったのですが指導教授には悪いことをしてしまったなって少し反省しています。
その場には指導教授もいましたがなんとなく
でも今日の驚きとして
指導教授がスリランカの先生に対して私を紹介してくださったのですが
今までは僕の学部生のセミナ-生なんですという紹介の仕方が
今日は僕は彼女のスーパーバイザーなんですっていう紹介の仕方に変わっていて驚いた。
ほかの先生も驚いていた。
日本では学部生の教え子のことは単にゼミ生
Seminarstudentとして紹介することが多いからです。
でも
今日は本当に驚いた。
私の事そう思ってんだって
英語がとてつもなく堪能な先生が英語の単語を間違えるわけないですからね。
しかし
話は聞けて理解しても私の英語力のなさが露呈してしまい
教授に助けっられっぱなで
ほかの受講生はガンガン悠長な英語で質問している話している。
なんとも情けなかったです。
スリランカの先生はとても優しい方で
私が英語が壊滅でほかの日本人が笑っていて私が恥ずかしいのと落ち込んで話すのをやめたら
そんなの気にする必要はない
話なさい
僕と一対一の時は物おじせずに英語でつたないながらも聴きたいことを質問してくれたではないのか?
僕は君の英語理解できる
それが重要であって語学なんて相手に伝われば十分なんだって
言ってくださって
自分の英語力のなさでスリランカの凄い先生にこんなこと言わしてしまって
申し訳なかったな
私以外皆留学経験ありだし
比べるべきではないがやっぱり比べてしまう。
目線が痛かったな
なんでこんなレベルの奴がいるんだよっていう目線
だいぶこたえた。
帰りぎわに
知り合いの先生や指導教授が似たようなことを言って慰めてくれたが
そのあと先生たちは
スリランカの先生と食事に行かれるので
解散して
スリランカの先生が私に名刺をくださって
あなたがスリランカに来ることをとても楽しみにしています。
ペーパーも楽しみに待っています。
と帰り際に言われて
でも
バス停で学ファシの友人がいなければ多分
泣いていたと思う
その子が京都駅までいろいろな話をして私が今さっきの出来事を冗談な感じで話せていなければもっと傷ついていたと思う。
英語ができないとここまでみじめな目に合うんだって
再実感した。
金払って留学しないと馬鹿にされ続けるんだって
私みたいにお金がないから
今回も前回の上海も大学のお金で海外に行く人間の英語力は微々たるもので
英語ができて日本語が壊滅的な日本人に言われたくはないです。
新書もまともにスラスラ読めない日本人に語学で言われたくはないです。
今日の出来事を心に刻んでまた毎日コツコツ英語の勉強継続していきたいと思います。
何もかも私にないものを持っている、与えられる人は心底羨ましくて
羨ましく思う自分も大っ嫌いです。