お久しぶりです。

 

22日に運転免許取れました。

 

約7か月かかり取得しました。

 

実技も筆記も一発合格。

 

それで今日は私が長年通っている書道教室の先生にお祝いで地元で穴場のレストランに連れて行ってもらいました。

 

そこはとても景色がきれいな場所で人も少なく落ち着いた雰囲気で近所のおばちゃんたちが素朴でとても美味しい家庭料理をお手頃価格で提供してくれるところです。

 

車がないといけない場所且つ駐車場が狭いんで技術がいるのですがまた自分で運転していきたいです。

 

まだ、取得してから運転はしていません。

 

一応動かすだけ動かしましたけど弟に見てもらいながら自宅の車庫に入れる練習だけ。

 

弟から聞いていたのですが教習の車と家の車が全く違っててんてこ舞いでした。

 

家の車は丁度10年前の7人乗りの車でまだ走行距離は4万に最近なったばっかりといった具合。

しかし、驚いたのは

 

アクセルを踏み込んでもなかなか動かない事

ブレーキも同様で強く踏み込んでようやく動き出すといった感じで教習車のアクセラとは大違い。

アクセラはほんのちょっとでも動いたので思い切り踏み込むことはなかったのに

 

だから車庫入れで苦労しました。

 

ちゃんと公道を運転できるか怪しい。

 

アクセラなら余裕なんですけどね。

 

一応3週間のうちに教授との約束で運転免許取って少しは運転するという項目を守ることが出きました。

 

4日に教授と3週間のうちにやる事の約束をしていたのです。

一つは運転免許

二つ目はスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学の卒業式でのスピーチを訳すること

三つ目は卒業論文のテーマ3つ見つけて参考文献や論文を5本提示しレジュメを作る事

四つ目は10月の後半に行くスリランカにあわして用意する論文の日本語バージョンの完成

五つ目は来学期のゼミナールで使用する輪読図書の選書。後輩たちの分と自分たちの分

六つ目は教授のオススメ図書を読み切る事

七つ目は大学の書評大賞に応募する書評を書きあげる事

 

それが3週間の課題で

そのほかにも

自分で設定した

 

英語文法学習

ミクロ・マクロの復習

数学と統計学

の勉強をしていました。

 

課題多い。多すぎる

 

けどですね。

 

教授とお互い設定した課題を3週間後に披露するという約束なんですよ。

 

だから教授は

 

論文2本完成させる

研究に関する頼まれている仕事を終わらせる

私がエクセルに打ち込んだデータの添削を約10年分すること

教授が読みたいと考えている図書を読むこと

 

なんです。

 

一応論文2本完成させる以外はやり切った感じ

 

私はもう印刷してすべて終わっていますが教授に見せるんでしょうもない脱字やミスがあったら嫌なんでまだ修正しています。

 

 

教授から私が作業したデータの打ち込み約10年分のデータに打ち込みミスが一つもなかったという報告をもらいました。

 

大変安堵しました。気にしていましたから。

 

ミスは致命傷ですから。

 

前の先輩たちから引き継いだ仕事ですが先輩たちのミスの多い事、元のデータの処理が甘く本物と合わないなど沢山あったのです。

このまま処理を続けてもまったくもって使い物にはなりませんから

 

そのたびに紙媒体には付箋と間違っている個所のマークと訂正を提示し、データではセルの色変えたり記号を入れて後でフィルターで一気に直せるようにしてないものを集めて表を作って後で一気に入力できるようにしたのが良かった。

紙媒体とパソコン上のデータで表記が違う場合も修正してセルの色を変えていたのが好評でした。

 

別段教授に指示されてやったことではなく

 

教授にはミスがあるんで付箋とセルの色変えてわかりやすくしておきますね。

表も作ったんで活用してくださいぐらいの軽い感じで引き継いだから

ファイル見てどう思われるかかなり気にしていました。

 

そこまでする必要はないのかもしれませんが

 

人が打ち込んで作ったエクセルって見にくかったりして、ミスはあってはいけないがミスがあいまいな形で指摘されていてもミスをデータ内で見つけ直すことって打ち込みよりも何十倍と時間がかかって非効率的な作業ですよね。打ち込んだ本人でもそう思うのに他の人の作ったものをもう一度ダブルチェックも兼ねて添削するのはもっと大変な作業になりますから

正確に打ち込むだけでなく、他の打ち込みが必要ないところもミスがあるかもという気持ちでチェックをしていく

時間がかかってもわかった時点で対処することが大切です。

他の人にわかるようにして修正する。

 

そのような心構え持っていないと作業してはいけないという事を学びました。

責任重大だって思っていたんで3週間で修正が全部終わってミスがなかったというのは大変うれしい。

打ち込んだ時間よりも早く作業が終わったんだから!!

 

論文に使うようなデータにミスはあってはならない。

しかも何十年とあるから効率的に作業しなければいけない。

 

一度作ればデータは使いまわしするからなおさらですよね。

 

研究室のアルバイトはそういうことがあって学生はやりたがらないのかもしれませんね。

 

さて、夏休みの前半戦が終わりました。

 

今までに図書の選書や卒論関係で25冊の本を読み教授オススメ図書を5冊

自分の趣味の本を2冊読み切りました。

毎日1冊以上のペースでした。

 

正直かなり大変でした。

知識は身につきましたけどとにかく大変でした。

 

3週間の間は大学の図書館が空いていなかったので府立図書館や市立の図書館を朝から晩まで入り浸って本を読んでいました。

 

本というのは年々値段が高くなっているようにも感じます。

専門書はなおさらで

本当は一つ残らず自分で買いたいのですがそんな財力はないのですべて図書館の蔵書で賄いました。

自分で本はほとんど持ってはいません。教科書指定の物と趣味のものと読んでこれだけは持たなければいけないと感じたものだけ。

 

案外図書が蔵書されているだろうって思っているほど蔵書されてないんです。

びっくりです。専門書だからって大きい図書館か大学図書館で探すとなく、ダメ元で市立図書館でレファレンスしたら蔵書していたりするんですね。

 

知らなかったです。

 

普段大学の図書館と教授の蔵書を頼りにし、府立も市立も一度も使用したことがなかったので新鮮でした。

 

明日からは大学に通います。

 

借りていた図書9冊返却し、新しく借りる必要があるのとスリランカの航空券の手配、毎日暑いので図書館で英語の勉強をします。

涼しいところでないと英語の勉強ははかどりませんから。

 

とにかく、課題をすべてやり終えることが出来、運転免許も夏休みの間に取ることができたんで8月までの目標はクリア。

 

9月は経済の勉強と英語の勉強にシフトしていきます。