お久しぶりです。

 

何やかんやで秒速で夏休みが過ぎていきました。

 

お盆の時期を除いて毎日大学で朝から晩まで研究室で作業をしていました。

 

そのかいもあって先週20年分の労働移動のデータをエクセルに打ち込む作業が終わりました。そして今日も大学でその打ち込みのデータが間違っていないか最終確認をして完成しました。

 

これで来年の4月にイギリスに開催される国際学会で作った統計データがお披露目されます。

 

多分、世界で唯一一つだけの20年分が網羅された統計データになります。

 

これで教授は長年の研究のゴールと新しいスタートラインが見えてきた。というところではないのでしょうか。

 

私自身はこの統計データの打ち込みと同時並行で自分の勉強もしていました。

 

スリランカの英論文の日本語版を完成させたり、英語の勉強したり、ミクロ、マクロの勉強に本を大量に読みました。

合計で35冊読み終えて頭がいっぱいです。

書評大会に出す書評も書き上げることができたので応募しました。

 

研究室では研究の最前線でまじかに研究の方法やテクニックなどなど

 

指導教授並びに沢山の教授に教えてもらいました。

 

残念なことに父はこの夏休みの間に急激に症状が進みました。

 

もう一人で排泄をするのが難しい状態であり、過食の症状も出ています。

 

記憶が長くは持ちこたえることが出来ず、悲惨なことになっています。

 

一人で排泄はできないのですが会社に行くとなると排泄ができるようになります。

会社では過食や諸々の病状が出てこないようで

 

家の中ではその症状が最大限に出てきています。

 

排泄ができないのにおむつを履くことに過剰に拒絶反応を起こすだけでなく、軟便、失敗したら隠そうとします。

 

汚れたトイレマット、下着、床や家の中そこらじゅうを汚しながらビニール袋だったり、直接洗濯機に入れたりしています。

で勝手に洗濯機を汚れを落とさず消毒もせずに回します。

 

地獄です。 洗濯機は家には二台あるのですがよりによって日々使っているドラム式の洗濯機に入れるのです。

 

家のサンテラスぽいところにもう一台2層式のものがあるので私や弟の分はそちらで洗うようにして父が勝手に汚物入れて回した洗濯機は洗浄して毎回塩素漂白剤を入れ2回回します。

 

しかし、これは毎日です。おむつは勝手に脱いで通常の下着を着て寝ていたりするのですがお布団でも同様のことが起こっており、隠そうとするので適当にきれいにはしているのですが途中で記憶が途切れ、そのまま寝てしまったり、違う事を思いついたのかわかりませんが汚れた状態でありもしないものを探し続けてしまうという事が毎日起こっています。

 

もう一時も目を離せない。しかも一日に1回というわけでもなく、何度も繰り返されます。

 

夜は特に9時に就寝で布団に入るがそこから朝まで2時間おきに同様のことが繰り返されます。

2時間おきに起き上がり、排泄しようとして失敗し、勝手にそのまま寝ようとしたりするのをやめさせ、場合によってはお風呂に入れさしたり、着替えさせてふとんを交換し、寝かしたらまた2時間後には同じことが起こります。

しかし、父が寝た後に私は父が汚したものの処理をしたり、家を消毒したり、トイレをきれいにしているうちに2時間が余裕で過ぎ去っていってしまい。途中で起き上がってきて、記憶が途絶えているがために何してんだと怒られたり、排泄をしようと起き上がって来るだけでなく、何か思いつき物を探し始めたり、外に出ていこうとするのを止めるという作業もあります。

 

朝がきたら奇跡としか言いようがないのですがそのような症状がパタッとおさまり、スーツ着て会社に行くのです。

会社に行く5時半までは勝負です。

私はほとんど一睡もしていない状態で大学に行き、行く途中の電車の中で睡眠時間を確保しています。

 

そんな生活がもう1か月目になりました。

 

もう一人では父は到底生活ができません。車の運転なんてもってのほかなのですが本人は運転をしたがり、車のカギは兄弟が持ち回りで常に肌身離さず持ち歩いているのですが、父はそんなこと覚えていないので車のカギを排泄物で汚れた体で探し回ったり、しています。

車のカギ以外にもさまざまなものを探し回っています。家に元からなかったものまで

 

対処のできない。というのが現状です。

 

介護保険を申告しようにも親族、私の祖父母、叔母夫婦、叔父がかたくなに拒否してきます。

 

申請したら確実に要介護4になると私は考えているのですが

 

彼らは体面を気にし、人様に恥を見せるわけにはいかないと行政のサービスに対しても否定的で、いまだに私に対して大学をやめて介護に専念しろと頭の弱いことを言っています。

それだけでなく、私に対して毎日のように誹謗中傷をし、精神攻撃をしてくるのです。

父も同様です。書き出したら限がありませんが

家で自分の御給金で買ってきたお弁当を食べていたら父からはだれのお金でその飯は食えてるんだ?ってつかかってきます。私のお金で買いました。だから穴t5亜のお金ではないので安心してください。というとこの石潰しが!!って武力行使されそうになります。

その場では弟がいたので弟が仲裁して朝まで付き合って面倒を見てくれていましたが朝になり、弟がお風呂に入り、私は体力が尽き果て、寝ている間に父はそのことを祖父母に報告していました。かなり誇張を入れて。普通の方であれば聞くだけ聞いて相手にしないというのが正しい判断なのですが、私の祖父母はそうはいきません。鵜呑みにします。

そして鵜呑みにした間違った情報を娘である叔母に報告して叔母も鵜呑みにします。

もう手が付けられませんし、そのあとで両方から私に対してお怒りの電話をいただきます。

まったくもっても出たらめ且つ、すべて私が悪いという前提です。私が自分の御給金で買ったという事は信用してもらえません。はい。なのでそこでまたお前はごく潰しの厄介者の烙印を押されます。介護しているのは私なんですけどね。

それが私が大学から帰って来てお風呂や夕食を食べる隙も与えずに電話がかかってきてそこからは向こうの気が済むまで意味不明な説教を聞き続けながら父親の介護をするという苦行があります。

頻発です。

 

それ以外にも大量の介護があります。

 

そんな自分から頭が弱い且つ、正常ではないことをさらさなくてもいいのにって思いながらその愚かな方々は体面を気にし

行政サービスは一切受けさせずに尚且つそれだけいちゃもんつけてくる親族は口だけ出して、お金も出さず手伝いにすら来ません。

 

納得がいきませんね。

 

しかし、現実問題一番のネックはそれだけ症状が悪化し、家ではそのようなことしているのも関わらず、会社に行っているのです。

 

信じられません。ありえません。でも現実そうなのです。

 

会社では私はもうほとんど仕事ができているわけがないと思っているのですがクビにはなっておらず。会社に行っている間は症状が出てこないというところです。

 

これが周りから支援してもらえない原因を作っています。

 

そのせいで介護保険もデイケアも在宅もケアワーカーの支援も一切受けれない原因にもなっています。

 

私一人で介護をしています。

 

なのでタイムスケジュールとしては

 

父が5時半に会社に出かけるのでそのあとにお風呂に入り、身支度をして大学に行きます。大学は10時から7時までいて9時に帰宅します。父は7時に帰宅し、弟の帰宅は不定期なので考慮しませんが約2時間の間に家の中がめちゃくちゃにされます。

大体8時半には就寝されるのでそのあとに私が帰宅し、カバンを置いたらすぐに家の中を消毒且つ、きれいに掃除していき、排泄物との2時間おきの戦いが始まります。そのあと、深夜になり、3回に1回のペースで探し物やいきなり外に出たいなど運転したい、ご飯食べたいだのごねられます。

 

食事は父は同じものを毎日大量に買ってきて自分で消費しています。

さらに、私が作ったものは食べませんし。味覚が狂っているので塩分が足りないとい言い張り。目を離した隙に醤油をペットボトルから直接飲んだり、自分で買ってきたお惣菜に醤油さし全部かけてもまだ薄いといっている始末で調味料はすべて排除し、勝手にIHのキッチンも使われたらたまったもんではないのでチャイルドロックをして、食べ物も置いていると無限に食べ続けるので冷蔵庫の中はカラッポでストックも何一つしていません。

 

私と弟は随時自分の御給金でご飯を買うという状態です。

 

オプションで深夜まで叔母たちの説教修行が追加される時もあります。

 

さて、深夜にごねられ2時間おきの戦いを繰り広げながら5時半まで辛抱します。

 

そんな毎日、介護疲れMAXです。

 

しかし、休みはありません。

 

平日は大学ですが休日、土日は生活のためのにアルバイトに行かなければいけないからです。

 

光熱費は幸いにも私、弟はほとんど家に居ません。

 

料理もしませんから光熱費は激安です。

一か月5千円程度で済んでいます。

それは父の口座から引き落とされるので私たち、兄弟は支払いはしませんがその他もろもろはすべて兄弟の負担です。

 

父が勝手に買い物してくる食品以外すべて兄弟持ちです。

 

父は一切お金を出そうとはしません。

 

病院のお金は自分で払っているのですが微々たるものです。

 

何故なら、私たち兄弟を自分の息子、娘だと認識せず、他人だと思っているからです。

 

父の汚したものを消毒する漂白剤から洗剤、シャンプーなどすべての消耗品が当てはまります。

漂白剤は毎日2本ずつ消費されていくので箱で買います。

 

 

勿論一番大量に消費するのは父親なんですけどね。

 

そのため、必ず土日はアルバイトなり、休日出勤をしないと生活が成り立たなくなる可能性があるのです。

 

しかし、幸いにも弟が稼ぎが私よりも良いので弟は休日出勤と日々の残業で稼いでくれています。

その分介護の負担は少ないわけです。

私も毎日研究室に通いながらバイトをし土日はフルで入るわけです。

 

大学のバイトのほうでは統計データの打ち込みがそれに当たり、今日までの作業でほとんど私が入力ミスがないという事が判明しています。

正確に且つ、短時間で

 

事務処理などが早いというのが私の唯一の誇れるポイントでもあります。

 

しかし、土日に入っている大学外でもアルバイトは少し事情が違いまして

 

先週の土曜日普段通りにアルバイトに行ったら

 

私が作業していない身に覚えのない大量の作業の中でミスが発生し、その原因をすべて私がやったこととして処理され、私が悪いということになっていました。

 

作ってもいない作業でおこったミスなので私とは全くもって関係はないのですがそうはいかず、おまえがミスしたんだと責任者に問い詰められました。

 

濡れ衣なんですよね。

 

ミスが連発しているには多少わけがありまして、この時期は大量のインターン生がとっかえひっかえでやってきて作業をするのです。

 

社員自体も暇ではないので最低限のルールを教えた後放置するのです。

 

でインターン制は作った商品を社員に見せもしないで在庫の棚に入れるのが原因の一つであり、ほかにも要因があって、アルバイトもいきなり9月から2人入ってこられたせいでこちらも作業を教えつつ本来の業務をするのです。

 

私は後で書きますが事情があって教育係りから外されていたのと、インターン生が来ている間はシフトを入れていなかった。

 

また社員にも問題があり、商品の仕様書はあるの物皆、社員の性格や教えてもらった時期や人によって商品の作り方の工程が違ったり、計算の方法が違うという土俵の上に、その日の忙しさによって商品の出来栄えが左右されるのです。簡単に言えば手を抜いて、頻繁にやり方を変えて報連相をしないのです。

 

そこで問題が起こったのです。

私に対して、仕事を教えてくれたアルバイトはもうやめてらっしゃって、その人のやり方で仕事をこなしていたのですがほかの人はそのアルバイトの方とは違うやり方で商品を作っていたり、計算していることが発覚し、方法が私に対して報連相がされていなかったのと、私自身も他のアルバイトとシフトがかぶることがなく、気づけなかったのですがそれに付け込まれてしまいました。

 

私はそんな仕事はしていない。ちゃんと製造記録見てください。

必死に私は教えてもらったとおりに仕事をして、ちゃんと商品も社員さんに見せてから在庫の棚にかたずけていましたし、教えてもらった人も覚えています。と主張した。

工房で作られた商品も間違っていたら報告して社員の前で直していたではないですか。とも

私は土日しかはいれていませんから仕様が変わったときや気付いたときには報告もあげていましたし、質問もしていた。なのに商品に難する事柄で身に覚えもない仕事でミスのすべてを私のせいにされるのは心外です。ちゃんとほかのアルバイトやインターンで着ていたこの作業内容を見直して聞いてください。

 

と主張したら、ほかのアルバイトは信頼しているし、そんなミスをするわけはない。インターンの子にもそんな作業はさしていない。だから君のミスだと

 

ちゃんちゃらおかしいことを言われた。

 

確かに、私は日々介護に追われていたがちゃんと仕事はこなしていたし、ミスをして気づいたら社員に報告して謝罪していたし、ミスが今後出ないように対策をしていた。

 

それなのに一方的に言われた。

 

さらに1年半も仕事しているのにミスして恥ずかしくないの?みたいなニュアンスで言われたり、仕事が覚えられない頭の弱い子認定を勝手にされ、一緒に働いていた社員にあなたにはこの仕事は任せられないから単純な作業だけしてほかはA子にしてもらうから

と言われ

 

最後に、育ちの悪い子は信用できない。

 

ここまで自分のミスを人のせいにするなんて

 

恥ずかしいと思わないの?

っていわれた。

 

実際に教えてくださった社員さんたちは手のひらを返した。

 

その人が事実上の店舗のトップであり、逆らったら自分が危うくなるからである。

 

もう潮時だなって思いました。

 

アルバイト先には父親のことも家庭のことは一切言ってはいませんでしたが信仰所にでも頼んだのでしょうか。

 

一年半働いてきたのですが最後はあっけなかった。

 

そのトップの方は実は私の直属の上司ではないので

 

自分の中では今すぐにでもやめます

 

といいたかったのですがそれをするとお互いに後味が悪くなるのでその日にいうのは避けました。

 

ほかの理由のほうがいいですからね。

 

なので直属の上司には来週のシフト表をいつもよりもはやくくださいといいその日は終わりにしました。

 

今週は木曜日に行かなければいけないのでその日に直属の上司に大学の履修の関係でという事で切り出します。

 

アルバイトという気軽な身分をうまく利用します。

 

その分対価が少ないのですから当然の権利です。

 

信用されていない職場で単にミスの濡れ衣のためにわざわざいる必要もありません。

 

低賃金で酷使されるいわれはありません。

 

土日のアルバイト先を失うのはいたいですが大学でも働いているので支障はありません。

 

育ちが悪いからという事で人を信用しない職場に未来なんてありませんし、実際社員が次々にやめていくのも納得です。

 

私を育ちとかではなく実力で評価してくれる場所があります。

 

たまたま運が悪く変な場所で働いていたというだけです。

 

しかし、現実は実力よりも育ちで判断されることも知っているので複雑です。

 

やはり、私は社会で働くということは家庭環境や介護や育ちのせいで判断されてレッテル張られてしまうんだなって学習もしましたからいい機会でした。

 

それに、春学期の成績も介護をしながらでまともに勉強ができていなかったので不安だったのですが成績は良かったです。前に比べても死ぬほど勉強したからでしょうか。だいぶ上がっていました。指導教授も喜んでくださりましたし

 

しかし、やはり介護で出席が足りていなかったと思われる授業一つが落ちていました。

秋学期はリベンジです。

絶対に下手しないという意気込みです。

 

なので今日から履修登録がスタートしたので教授と履修登録をしてきました。

 

教授から他の先生がどのような授業をしていておすすめ授業と大学院に行くのに必要な知識を教えてくださる授業とGPAを上げるために入れるカモ授業とをミックスして組み込みました。

 

そうですね。

 

教授にも話をしたら社会はあなたにとってはノイズが多い場所で正当な評価を受けられない。だったら自分の実力一発勝負、それ以外は考慮されない学問の世界のほうが向いているその世界に入る資格も持ち合わしている。

 

それにその話をして教授も学問の実力勝負のとてつもない椅子取りゲームと先行きの不安定さ、厳しさを嘗め尽くしているからこそ、その道に招き入れるべきか否かで悩んでいらっしゃったみたいだがどうやら決着がついたみたいだった。

 

私も決心がついた。

 

大学院に行く。そのために勉強する。就職はしない。

 

実力一本のほうが向いている

散々実力ではなく、自分ではどうすることもできないことで正当に評価されてこなかったからなおさら。

その方針で履修登録を組んだ。

幸いにも残りの卒業単位は29単位

余裕である。

それに秋学期からは教授は他大学で講義をするのでそこにもついていこうかと思っている。

だから大学以外でバイトしている暇はない。

 

土日は教授と研究会に参加するそうする。

 

大学院進学のためにはとにかく、成績を上げるしかない。

詰め込む理解する。論文を書く、研究するための技術を学ぶそれしかない。

 

貴重な時間を微々たる小銭稼ぎには使ってられない。

 

弟も賛成してくれた。

 

自分のために秋学期は使う。

介護は避ける。

 

介護をしていたら大学院など到底受からないから。

 

本当に良い指導教官に巡り合えた。

 

明日からは私は大学の研究室にこもる。

 

この1週間で論文を英語に直していかなければいけないから。

 

教授も秋学期に向けての授業の準備のために帰郷される。

 

今度会うのは研究会の時。

 

秋学期こそもっともっと成績を上げて、秀と優だけにする。

 

ここからが私の人生の始まりのような気もする。

 

今までは介護に疲れて介護に生活が支配されていたが

 

もう知ったこっちゃない。

 

放棄して何が悪い。追い込んだのは周りである。

 

何度も何度も考えを改めろって言い続けたのにそうしなったせいだ。

 

それでも頑張って成績挙げてちゃんとお金も稼いで介護もしていたんだ。

 

親友と指導教授と書道の師匠しかその苦労を理解はしてくれなかったし、

 

むしろ、3人以外は私を突き放したようにも思う。

 

SOSは出していたし3人はその人なりの助け方をしてくれた。

 

そこまで私に注文を付けてくるのであればお前らで一度父を引き取って介護してみろや

いうことで

今週の木曜日にアルバイトをやめることを通達して、

日曜日から1週間台湾に行く。

15日までに履修を終わらして21日から大学だがゼミだし教授もその行動には賛成してくださって半年分の憂さ払ししてきたいいって言ってくださった。

 

2日間休むが初回授業特に問題はない。

 

授業は進むわけではないのだから。

 

その代わりに沢山お土産買って来る予定。

 

父は祖父母と叔母の家に押し付ける。

 

それぐらいしてもいいだろ。相手は常識も通用しない相手なんだから。

 

台湾旅行がとても楽しみ

 

来月はスリランカだし

 

家から離れられるのは超絶愉しみ。

 

 

そんなわけで

 

台湾から帰ってきたらまた投稿します。