こんばんは
皆さま
報告が遅れてしまい大変申し訳ございません。
国際会議無事終わりました。
土曜日は報告会の後の食事会にも誘っていただいて川床で懐石料理を頂きながら
雲の上の上の方たちをお話しさせていただきました。
とても有意義でとてもかわいがってもらえました。
勿論、報告も最前線を走っておられる方々の報告は聞いているだけで頭がピリピリしてくるほど難しく尚且つみなさんが城の主
自身に満ち溢れていらしゃって学部生相手にもわかるように話してくださったり
わたしの話に耳を傾けて聞いてくださって
なんとも贅沢な時間を過ごさしていただきました。
しかしながら
私の指導教授は私を一番弟子としてのお披露目会も兼ねていたので
先生たちもこの人はあの方のお弟子さんとして接してきまして
のちは院に行くのは確実
今のうちから顔を売り始めているのか・・・と
まあ当たり前なんですけど
徒弟制度が強いので
今から本気で院に行くと思っているとそうなります。
是非是非
進学の時考えてくださいね・・と
いつも授業受けている教授たちも
この子は大学院に行くのだなって
院進学なんだ
だから
就職組とはまた違うとね。
接し方が変わりました。
それはそれでいいのです
事実ですから
しかし、研究の世界とはとてつもない世界でもあるのだなって日曜日の会議で感じました。
野球選手と同じで実績がないとおしまいの世界で
ポスドクはアルバイトと給料が変わらず 大体手取りで8万
助教に上がっても専任の半額 20万
給料明細やお祈りメールを全部スキャンして常に持ち歩いている
教授が全部見せてくださりました。
ほかにも諸々ね。
もう完全に学部生というお客様ではなく弟子待遇ですね
私自身も給料明細を人に見せるのに躊躇しない派なので
やましいことはしていませんし
就職した人達と比べると半分以下で
常にお祈りメールをもらい
明日が見えない状態で
実績を上げ続けることが求められる。
実績がなければいくら教授でも
人間として扱ってもらえないだけでなく
後輩たちから後ろ指指される。
勿論
会議に参加されている方はトップクラスの研究者でそんなことはないのですが
普通はそうらしい。
そうだったらしい
だからといって恐れる必要もなく
辞める必要は全くない。
知識が増えたなってだけです。
自分はならねえからっていう何一つ根拠ないけど自身はあります。
はい。今のうちだけでしょう。
その話はそれぐらいにして
今日、教授と話していたら
君のおかげで報告会も会議もとてもよい物になった。
手伝ってくれてありがとうって
言われて
とてもうれしかった。
ほかにも
私自身は名刺交換は特に仲良くしてくださった教授に一枚お渡ししただけだったので
メールアドレスの交換をしなかったので
知らなかったのでしょう。
学部生ならば指導教授に紹介してもらった方のみと交換するか
指導教授を経由して学部生やお弟子には連絡するのが習わしなので
勿論、名刺交換した場合も教授たちからメールを送る場合は私の指導教授をccに入れてメールを送ります。
私からの場合は感謝メールの場合は必要ありません。
指導教授に感謝メールはしません。 するときもあるのですがその時は次の日合わないとか会う予定がないときです。
単に教授からのレスポンスが遅いっていうのもありますが
毎日会うので
その時々に感謝します。
参加してくださった教授たちは指導教授のメールをしてくださって
内容は事務連絡とお礼とお弟子である私の印象と評価です。
はい
分かってますよ
これはこれからも続きます。
どういう風に続くのかっていうと
メールの後に彼女は元気にしていますか?
などなどもう卒論のテーマ決めですねとかどこの大学院やどこどこの先生が彼女にあってそう
とか彼女にこれをお勧めしたいなどなど
会話のネタにされるってことです。
土日の奴は教授から今日聞きました。
でも報告はしてないので
たくさんの教授たちが将来が楽しみな学生さんですね。
ということです。
私自身はこれで3つ目の学会、研究会デビューなので
前、お邪魔さしていただいた。所も上記したように私がメールの最後のネタになっているぽいですね。
気にかけてくださるのは大変うれしい限りです。
メールだけでなく、ほかの研究会や学会、報告会でも
聞かれるそうです。
君のところに面白い子がいるんだってね。何々さんから聞いたよって感じに
学会は狭いですから
すぐに情報が伝達されるそうです。
でもね
先生自体もまんざらではないんですよ
聞かれることに
聞かれるだけ有望な子ということになるからね
っていわれて
私に直でいうもんなのか
てね
責任重大じゃないか
普通に期待されすぎて
身に余る。完全に
それだけかわいがってもらえるのは何よりだしとても贅沢ですが
本当に自分はその期待に応えることができるのだろうか
と不安になります。
応えなければならないのです。
自分のためにも先生のためにも
やっぱり
教授の評価は本人の実績だけではなく
優秀なお弟子を育てることもかなり重要なウエイトを占めています。
責任重大すぎて
本来ならば院生がそうなるんです。
院生でデビューが当たり前なのに
学部生は異例中の異例なんです。
実際、私の所属している学部のトップ5人はまだ学会デビューすらしていない。
多分就活されるからかもしれませんが
先生によったら就活でも
お披露目はされるのに
まったくもってGPAもそんなに良くない学生がこのようになっていること自体異例で
大学院に進学しようと考えている人も同様であるのに!!
ありえないから
焦っている。
とてつもなく
猛勉強してこれである。
もうもっと賢く、賢く、賢く
ならなければ期待に応えられない。
本当に謎である。
私の指導教授自身は育成には全く興味がなく自分の研究第一の方だからなおさら話題になるんだろうな
以外すぎるぞ
奴の気を変えた子が気になるってね。
それを指導教授の師匠たちが興味を持つのだから相当なんだろうなって
それ以外にも
教授からは
僕もさんかするんだけど君も参加しなさいって
いろいろな授業だったり講演会に誘ってくださります。
来日されるから予定を開けておきなさいって
もう勉強一色です。
楽しいのですが
教授の本気がみえて面白いのと
毎回勉強はおもしろいなって思うんです。
いろいろな事をたくさんの方が教えてくださるのが
やっぱり
ゼミに入るっていることは人生が変わるんだなって
この大学に来て本当によかった。
教授にひょんなことで知り合ってゼミにいれてもらった
めぐり合わせというものは不思議なものだと日々実感しております。