こんにちは、ポチです。


お久しぶりの投稿ですね。

前回の重要変化日は3月16〜20日と公表

致しましたが、わざとぼかしています。


あまりピッタリと重要変化日の的中公表すると

色々と圧力がかかる可能性がありますので

お察し下さい。


近々、次の重要変化日を公表します。

おそらく連休明けから5月中に公表する予定です。

以上

次の重要変化日はいつ?

公表する予定のポチでした。

こんばんわ、ポチです。


週末にかけて日経平均株価は下落後

上下乱高下大波乱、週末にかけて

最安値近辺54000円前半で終了。


前々回の記事投稿で、経験の少ない

初心者さんは、見送り静観お勧めと

言った通りの展開になりましたね。


さて、来週からのシナリオ設定ですが、

まだ確定ではありませんけど


相場の動き方次第では、第三週間目の16〜20日

に重要変化日が確定する可能性があります。


なので来週から第三週間目は注目週です。

確定次第ブログで公表致しますので

お楽しみに。





読者さんから時々言われている


ロールリバーサルとは、FX(外国為替証拠金取引)

などの相場において、価格の節目となるラインが、

これまでとは異なる役割を果たすようになる現象で「役割転換」と言う意味です。

📍 ロールリバーサルの仕組み

ロールリバーサルは、市場参加者の心理や注文の集中によって起こります。例えば、以下のような形で役割が転換します。

  • レジスタンスラインからサポートラインへ
    • これまで価格の上昇を止めていた抵抗線(レジスタンスライン)が、価格によって一度上抜けられた後に、今度は価格が下落した際に下支えする支持線(サポートライン)として機能するようになります。

  • サポートラインからレジスタンスラインへ
    • これまで価格の下落を支えていた支持線(サポートライン)が、価格によって一度下抜けられた後に、今度は価格が上昇した際に、その上昇を止める抵抗線(レジスタンスライン)として機能するようになります。

この役割転換は、ブレイクされたラインが

多くの投資家に意識されることで発生します。


ロールリバーサルは、新たなトレンドが形成される

可能性を示すとともに、

大きな値動きにつながることが多いです。


私がエントリーポイントでよく活用してる

理由の1つです。


3年前の日経平均株価の大相場の時も

月足ロールリバーサルポイントで

大相場エントリー予告をしました。


最近では日経平均株価でロールリバーサル

エントリーポイントの予告記事投稿で

解説しました。


丸印がロールリバーサルのエントリーポイント




📈 ロールリバーサルの活用

ロールリバーサルは、テクニカル分析の

基本的なパターンの一つとして、

多くの投資家に注目されています。

ロールリバーサルをトレードに活用することで、

以下のようなメリットがあります。

  • エントリーポイントの見極め
    • 抵抗線を上抜けた後、そのラインが支持線に変わったタイミングでの「押し目買い」や、支持線を下抜けた後、そのラインが抵抗線に変わったタイミングでの「戻り売り」を狙えます。

  • 明確な損切りラインの設定
    • ロールリバーサルが発生したラインやその少し外側に損切りラインを設定しやすいため、リスク管理がしやすいという特徴があります。

⚠️ ロールリバーサル活用時の注意点

ロールリバーサルは強力な分析ツールですが、注意点も存在します。

  • 時間足の確認
    • 短期の時間足では「ダマシ」が多く発生しやすいため、中長期の時間足でトレンドの方向性やラインの強さを確認することが推奨されます。
  • 複数のテクニカル分析との組み合わせ
  • ロールリバーサルを単独で使うだけでなく、私の場合は移動平均線との組み合わせ組み合わせることで、より精度の高いトレード戦略を構築できます。
    • 以上
    • ロールリバーサルについてできるだけ
    • わかり易く解説させて頂きましたけど
    • お役に立てれば幸いです。