CDでスーザを聴いた
聴いた曲はまず「忠誠」
いつかテレビで女子ソフトボールの試合の開会式で
この曲が選手入場のときに演奏され強く印象に残ったものだ
いい曲だ 自分の気持ちまでイキイキしてくる
熱い吐息をそこに感じる
そして躍動感!
人間が自分が関わる物事に一生懸命になる姿を
そこに感じる
そして自分もその一人としてそこにいるのだ!
これが熱くなかったらなんだろう!
次に「美中の美」を聴く!
これはずっと以前夜の某時55分から5分間の
スポーツニュースでこの曲をバックに主に
巨人戦のダイジェストを放送していたのだ
この曲が持つ勇ましいイメージが二転三転する野球の試合に
すごくピッタリしていて大好きだった!
メロディーも1回聴いてすぐ覚えられるぐらいメロディアスな曲だ!
私はその後この曲の曲名が「美中の美」ということを知って
たいへん驚いた!
それを知った場所は上野の東京文化会館4階の資料室!
あるスーザのレコードにこの曲が収録されていたのだ
1階のロビー奥から螺旋階段にいざなわれ、上っていくと2階のレストランの階に
上がる。そこをさらにずっと上っていくと4階に音楽の宝庫、
「資料室」がそこにある
今まで何回ここに来ただろうか
わからない でも何度も来た
自分はこの資料室でいっぱいいい曲に出会ったよ!(^^)
メロディーは知っていたが曲名を知らなかった曲は他にもあって
ショパンの「軍隊ポロネーズ」もその一つだった。
ここで最初に聴いたのがLPレコード20枚の「ショパン全集」だったのだが、
その中にこの曲があったのだ!
「これだよ、これ。この曲軍隊ポロネーズっていうのか。
へ~え、やっと出会えたな、この曲に。」
と、自分はすごくうれしかったことを今でもよく覚えている。