水戸市見川の「らーめん さとー」で、限定の豚そばをいただきました。
毎回、限定という言葉に弱い583です。

豚そば ¥750
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「ふたそば」ではなく「とんそば」と読むそう。
豚だけあって、スープは豚骨がきいています。
背脂&ニンニクたっぷりでこってり系ですが、もやしがシャキッとさっぱりさせてくれました。
ニンニクの上のトウガラシと、タマネギのみじん切り(?)がじわじわ効いて、味のアクセントになっています。

このラーメンは、ガッツリ食べたい時やスタミナをつけたい時はオススメ。
ただし、背脂&ニンニクなのでダイエット中の方や食後に人と会う予定のある方は避けた方が良いかも知れませんね…。
583は、この後に人と会う予定があったにも関わらず、迷わずニンニク入りを頼んでしまった愚者です。

ちなみにニンニク抜きもできるそうですので、賢者の方はそちらでどうぞ。



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583の地元にある、桜の名所。
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ライトアップされて、昼間とは違った趣。
綺麗だなぁ~。



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バカルディ、といってもお笑いコンビじゃない。
バカルディはラム酒の銘柄。

バカルディ•カクテル。
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バカルディ ホワイトラム 40ml、ライムジュース 20ml、グレナデンシロップ 1tspをシェイク。

ちなみに、バカルディ以外のラムを使うと「ピンク•ダイキリ」と呼ばれる。
バカルディの使用にこだわり、バカルディの名前にこだわるカクテル。
何だか「こだわり」って、格好良い響きだ。

と言いつつ、583はこだわりの強い人間ではない。
ラムはバカルディかハバナクラブを気分によって使い分けている。
よって、バカルディになるかピンクダイキリになるかは気分次第。
これぐらいのユルさが、自分には合っている。

そう。
何事も程よいユルさ。これに尽きる。
583は自分に厳格になることも、自分を貫くことも苦手だ。

でも、グラスを傾けながら少し考えてみた。
自分には何か譲れないこだわりはあるのか、と。
自分にとってのこだわり、つまり信念はあるのか、と。

考えてもなかなか答えは出ない。
もしも583がこの答えをすぐに出せたとしたら、もっと違った生き方をしているのだろうか。
もしかしたら、その時は、もう少し格好良い人間になれるかもしれない。



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