京都祇園にある天ぷら「圓堂」へ行ってきました。
京都らしい洗練されたいた佇まいで、ゆっくりと食事をすることができます。
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いただいたのはお昼のコース「葵」 ¥5,250。
天ぷら十数品・お口直しのサラダ・お
食事・水物のコースです。
天ぷらは一品ずつ板前さんが丁寧に調理して下さいます。
さっくりと口当たり軽い天ぷらは、最後までとても美味しくいただけました。

パンと海老、とうもろこし
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パンと海老は口当たり軽く面白い組み合わせ。
とうもろこしは驚くほど甘くて、とても美味しかったです。

車海老
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プリプリの車海老が三尾も!
抹茶塩、米粉塩、天つゆでいただきました。

稚鮎、伏見唐辛子
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このサイズの鮎は水戸市内ではなかなかお目にかかれません。
稚鮎は柔らかくて骨の存在を忘れるほど。
鮎が生息できるとは、琵琶湖の水はキレイなんですね。

この他にも、賀茂茄子などの京野菜や穴子などの海鮮といった、土地のもの・旬のものを使った天ぷらがたくさんいただけました。
天ぷらの後の口直しの特製サラダは、糸の様に細く揚げられたサツマイモの食感が素敵でした。

お食事は天丼またはかき揚げとご飯から選べます。
583は天丼をチョイス。
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お米もタレの塩梅も素晴らしい。
たくさんの天ぷらを食べた後ですが、ペロリと平らげてしまいました。
赤出汁も美味しかったです。
デザートのグレープフルーツのソルベは果肉たっぷりでとても爽やかでした。

あれだけたくさんの天ぷらを食べたにもかかわらず、もたれることも飽きることもなく全てを美味しくいただけました。
中居さんも細やかに気を配ってくれましたし、店を出た際には女将が店の外に出て姿が見えなくなるまで見送ってくれ、最後まで心地よく過ごすことができました。
お腹も心も一杯になる天ぷら屋さんです。
水戸にあったら、通ってしまうかもなぁ…。

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東京都現代博物館で開催中の「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」に行ってきました。
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特撮の歴史、撮影用の小物やセット、ジオラマなどが展示されていました。
特撮ファンなら垂涎ものでしょうね。

会場限定公開の短編映画「巨神兵、東京に現る」は、CGを使わず特撮技術のみを使って撮影されたそうです。
とてもリアリティのある作品に仕上がっていて、これでCGがひとつもないとは驚きです。
ナウシカの巨神兵とは異なるフォルム、演出もクールでした。
特撮への情熱と創意工夫、そして遊び心の詰まった一本です。

後半には、実際にセットの中に入って撮影できるコーナーも。
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皆さん夢中で撮ってます。
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出口には関係者のサインが。
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帰りに物販コーナーで会場限定のガチャガチャにチャレンジしました。
出たのはこちら。
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巨神兵が東京の街を破壊するシーンのフィギュアです。
さすが海洋堂、いい仕事してますね。
職場の上司の机にでも飾ろうかな(笑)

583は三時過ぎに来館して音声ガイド片手にゆっくり見ていたら、あっと言う間に閉館時間になってしまいました。
展示をしっかりじっくり見たい人は、半日ほど時間を見積もったほうが良いかもしれません(^_^;)
583は後半は駆け足になってしまい残念だったので、もう一度見に行きたいと思います。





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滋賀県を訪れたので、せっかくなら滋賀らしいものを食べたかった583。
滋賀と言えば、近江牛です。
彦根駅から10分ほど歩いたところにある「千成亭 伽羅」へ行ってきました。

会席風御膳 ¥3,980
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八寸三種盛り合わせ・近江牛ローストビーフ・牛トロステーキの握り・近江牛ロースステーキ・小鉢・お吸い物・香の物・ご飯・水菓子・コーヒーor紅茶

八寸三種はカレイの南蛮漬け、稚鮎、サーモンとクリームチーズのテリーヌ、子持ち昆布と北寄貝。
小鉢はナメコとキクラゲを和えたものでした。
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暑い日だったので、冷たいビールが進みました(^^;)

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近江牛はジューシーで甘みがありました。
さすがブランド牛ですね。
近江牛のステーキは陶板で焼きながらいただきます。
じっくり焼いて塩でいただくのが583好みでした。

デザートはマンゴープリン、ドリンクはアイスコーヒーをいただきました。
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マンゴープリンは甘すぎずさっぱりした味。

また、千成亭さんはお肉を買って帰ることもできます。
近江牛がとても美味しかったので、実家にお土産として送りました。
帰宅後、すき焼きにして美味しくいただきましたよ。

ごちそうさまでした!


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