京都祇園にある天ぷら「圓堂」へ行ってきました。
京都らしい洗練されたいた佇まいで、ゆっくりと食事をすることができます。
photo:02


いただいたのはお昼のコース「葵」 ¥5,250。
天ぷら十数品・お口直しのサラダ・お
食事・水物のコースです。
天ぷらは一品ずつ板前さんが丁寧に調理して下さいます。
さっくりと口当たり軽い天ぷらは、最後までとても美味しくいただけました。

パンと海老、とうもろこし
photo:01


パンと海老は口当たり軽く面白い組み合わせ。
とうもろこしは驚くほど甘くて、とても美味しかったです。

車海老
photo:03


プリプリの車海老が三尾も!
抹茶塩、米粉塩、天つゆでいただきました。

稚鮎、伏見唐辛子
photo:04


このサイズの鮎は水戸市内ではなかなかお目にかかれません。
稚鮎は柔らかくて骨の存在を忘れるほど。
鮎が生息できるとは、琵琶湖の水はキレイなんですね。

この他にも、賀茂茄子などの京野菜や穴子などの海鮮といった、土地のもの・旬のものを使った天ぷらがたくさんいただけました。
天ぷらの後の口直しの特製サラダは、糸の様に細く揚げられたサツマイモの食感が素敵でした。

お食事は天丼またはかき揚げとご飯から選べます。
583は天丼をチョイス。
photo:05


お米もタレの塩梅も素晴らしい。
たくさんの天ぷらを食べた後ですが、ペロリと平らげてしまいました。
赤出汁も美味しかったです。
デザートのグレープフルーツのソルベは果肉たっぷりでとても爽やかでした。

あれだけたくさんの天ぷらを食べたにもかかわらず、もたれることも飽きることもなく全てを美味しくいただけました。
中居さんも細やかに気を配ってくれましたし、店を出た際には女将が店の外に出て姿が見えなくなるまで見送ってくれ、最後まで心地よく過ごすことができました。
お腹も心も一杯になる天ぷら屋さんです。
水戸にあったら、通ってしまうかもなぁ…。

iPhoneからの投稿