武蔵小山駅からほど近い路地にある隠れ家的レストラン。
今回はランチで利用しました。
九皿膳ランチ

こちらは、九皿膳の一部。
このランチは、その名の通り、九つの皿で九つの料理が楽しめます。
サラダが美味しくて箸が止まらず、気付いた時にはほんの一口しか残ってませんでした。
見苦しい写真でごめんなさい…。
この日のお皿の内容は、サラダ、パン、スープ、赤ピーマンのムース仕立て、ソイのカルパッチョ、キノコの茶碗蒸し、野菜のピクルス、そしてメインデイッシュとデザートです。
カルパッチョやスープ、茶碗蒸しなどは、和を思わせる味付け。
全体的に和洋折衷な雰囲気のお料理でした。
ナイフとフォークではなく、お箸で食すところも落ち着きます。

メインは、鴨胸肉のロースト。
ジューシーで柔くて香ばしくて、美味しい~♪
甘めのソースとの相性も◯でした。
パンをおかわりしたら、焼きたてアツアツでふかふかのパンが出てきたのが嬉しかったです。

テザートにはキャラメルアイスと花豆。
花豆って和のイメージだけど、キャラメルアイスのような洋風のもの良く会うんですね。
クリームあんみつみたいなものかな(笑)?
甘さと香ばしさが絶妙でしたよ。
美味しいお料理と落ち着いた空間で、素敵なひと時を過ごせるお店でした。
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