世界三大料理として有名なトルコ料理。
だけど、茨城にはせいぜいケバブスタンドくらいしか見当たらないから、583は本格的トルコ料理をしみじみ味わったことがないのよね。
新宿に野暮用があった583は、都心に出たついでにトルコ料理を食してみることに。
用事をさっさと済ませ、ボスポラス ハサン新宿店へと向かった。

店内は照明が絞られ落ち着いていて、インテリアやBGMがどことなくエキゾチックな雰囲気。
店員さんはトルコの方かな?
一生懸命な日本語が親しみやすかったよ。

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日替わりランチ(¥1000)
サラダ、豆のスープ、メイン、ゴマの薄焼きパン、デザート、紅茶という内容。
写真のサラダが半分くらい食べられているのは気にしないでね(笑)
この日のメインは、ピラフのピーマン詰め、鶏とひよこ豆の煮込みから選べ、583と連れでそれぞれ一つずつ注文した。

スープはパスタと豆と野菜入りで、コクがあって美味しくいただいた。
ピラフ詰めはソースにかかったヨーグルトの酸味が食欲をそそる一品。
ピラフがずっしりと詰まっているので、見た目よりもお腹一杯になったよ。

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ランチのデザートはトルコ風プリンと紅茶。
とっても甘~いプリンは、紅茶とよく合う。
グラスに入った紅茶は一般的なものよりも香ばしさが強い。
きっとトルコの紅茶なんだね。
でもお砂糖を入れると味の印象が変わって、まろやかになるから不思議だな。

あっ、そうそう!
トルコ料理店に行ったら絶対に頼もうと思っていたお酒「ラク」を、念願叶って飲んできたよ!
茨城じゃなかなかラクが飲める機会がないから、楽しみにしていたんだ♪
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YENI RAKI (イエニ ラク)
アルコール度数は45度!
水差がついてきて、お水でお好みに薄めながらいただく。
水を加えると透明の液体が白く濁ることから、「獅子の乳」と呼ばれるそうな。

はじめは気張ってストレートで挑戦してみたけわれど、パンチの強さにやられちゃったぜ…!
何のパンチが効いたかというと、その独特の香りがクリティカルヒット。
連れに聞いたところ、どうやらアニス系らしい。
パスティスなんかもそうだけど、アニス系のお酒って好き嫌いが分かれるよね。
いや、583は嫌いじゃないけど。
決して嫌いじゃないけどさ…。
珍しいラクよりも、ありふれた黒霧島の方が口に合うと思うのは、きっと583が日本人だからだな。

ともかく、583はトルコ料理とラクが体験できて満足な気分。
都内には色々なジャンルのお店があってうらやましいわ。
茨城にも面白いお店があったら教えて下さい。



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