行ってきました。

【Vivienne Westwood Shoes, An Exhibition 1973-2012】
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表参道ヒルズで開催中の、ヴィヴィアンのデビュー40周年を記念した展覧会です。
「靴」にフォーカスがあてられた展覧会で、ロッキンホースやパイレートブーツをはじめ、初期のものから現在のものまで約200点が展示してあります。
他にもドレスや、グローブや帽子といった小物もいくつかありました。

ショーウィンドウのように200足もの靴が並べられた光景は、まさに圧巻。
バックのスクリーンには過去のコレクションの貴重な映像が流されています。
この光景に、会場に一歩足を踏み入れた583のテンションは急上昇です。

それにしても、素晴らしい展覧会でした。
なかには583が持っているものと同じ靴もありちょっぴり嬉しかったのですが、初めて目にする靴もたくさん。
シューズひとつひとつが、細部にまでヴィヴィアンのこだわりが見てとれるデザインで、心奪われてしまいました。

ヴィヴィアンのシューズは履く者の美しさを引き出す装飾品であると同時に、それそのものが美しき芸術品であると思います。

シューズに限らず、ヴィヴィアンのデザインには美学というものが感じられます。
洗練されていながらも斬新。
伝統を重んじながらも革新的。
ふとよぎる反骨精神は、気高きパンクと言うべきか…。
あぁ。
ヴィヴィアンはどうしてこんなに胸をときめかせるのかしら。

最近ヴィヴィアンのものを買えずにフラストレーションがたまり気味の583だったので、この日は物販でつい大人買いをしてしまいました。
40周年限定のグッズも買えて、大満足です。


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余談ですが、行った時期がクリスマス前だったので表参道ヒルズにはツリーが飾られていました。
上のほうにはこっそりミッキーマウスも吊るされています。

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表参道もイルミネーションがきれいでしたよ。


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