間を震わせて 「音たち」が体中を包み込んで。。。。そして

細胞に沁みこんでゆく。

血液の中を流れるように それは全身に行き渡り  満たされていく



そのコンサートの夜 真冬のこの時期でも

毛穴から 細かく噴出す汗を 全身にかく

頭頂から脚と足裏まで。

そして なんともいえないビリビリとした気持ちの良いエネルギーに包まれ

身体に重力を感じない。。。


その汗の原因は その日聴いた「音たち」にある

全身にしみこんだその「音たち」は体中に充満し そして

細胞自らが 高速でらせん状に回転し始める。。。

その運動で発せられるエネルギーによって大量の汗をかく

(・・・とそんな風に感覚で理解しているのですが)


もちろん 私は細胞がらせん状に回転するのを

見ているわけではないけれど

確かに そう観じている。 らせん状に上がっていくのを観ている・・・


その運動は 何かを手放しているようでもあり

進化しているようでもあり

60兆ある細胞の「意識」と「意志」を感じるのです


そして なんともいえない 爽快感と さわやかさで 目が覚める



民族楽器の即興演奏家 奈良裕之氏の音を聴いた夜は

きまってこんなことが 起こる



人はそれぞれ 固有の波動で振動している

波動が高い状態であれば 病気にはなれない そう思う

感情のレベルでいえば 感謝・喜び・愛 など 

そういう気持ちを大切に 日々過ごすことによって

維持されるのではないでしょうか

人間だから 怒りも哀しみも嫉妬も ある

それは 《自分の中にある 》 と認めてしまえば

それだけでいい





奈良さんのコンサート情報はこちらからご覧ください


http://www.narayuji.com/



次回東京では

3月下旬か4月上旬予定ということです