【JR東日本で検証】券売機に小銭は何枚まで入る?実際に試した結果




自宅の大掃除をしていたところ、貯金箱が見つかり、
中には大量の小銭が入っていました。




しかし最近は、銀行に硬貨を預けると
枚数によって手数料がかかるため、
できればそのまま使ってしまいたいところです。






券売機でお札化できるのか検証




そこで休日のお出かけついでに、
自動券売機で小銭を使い、お札代わりにできないか
試してみることにしました(JR東日本管内の券売機で検証)。




ただし券売機には投入枚数の制限があるため調べてみると、
同一硬貨は最大20枚までという情報がありました。






実際の結果




  • 500円玉 → 2枚まで

  • 10円・50円・100円 → 各20枚まで

  • それ以上は返却

  • 1円玉・5円玉は投入しても返却




また、
切符購入時にお釣りが1,000円以上になる場合は、お札で返却されるケースもあります。

うまく活用すれば、小銭をある程度まとめることも可能です。




なお、
使用できない硬貨を投入しても、券売機が故障することはなく、そのまま返却されます。




ただし、
外貨や変形した硬貨は券売機の故障につながる可能性があるため、絶対に投入しないようにしてください!!!






⚠ 注意事項




  • 混雑時間帯での使用は迷惑になるため控えましょう


  • 取り消しボタンを押すと投入した硬貨が返却されるので注意


  • 両替目的で切符を購入→払い戻しする行為は資源の無駄であり、迷惑なのでやめましょう

  • (再度)外貨や変形した硬貨は券売機の故障につながる可能性があるため、絶対に投入しないようにしてください!!!








今回の検証から、券売機は一部の小銭消費には使えるものの、
完全な両替手段にはならないと分かりました。




小銭の使い道に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。