鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼやき及び鳥頭日記

鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼやき及び鳥頭日記

 私の日々思うことや、見た映画や読んだ本の感想や、ネットで見つけた情報なんかを皆様にお知らせしようと思います。

 Youtubeチャンネル『社畜ジャパン』にアップされているオイルショック関係の口コミ集動画の最新版です。

 

 

 

 

 

 

 以前の動画のまとめ

 

 

 

 

 資材不足は全然解消されてないみたいです。

 

 

 

 

 アメリカも戦略備蓄原油を放出して輸出分をねん出しているらしいですが、国内ではガソリン価格が高騰していて「アホなことをするな」という声も上がっているようなので、あまり依存しないほうがいいみたいです。

 

 

 

 

 20世紀以降の現代文明は「石油文明」と言ってもいいくらい石油に依存してますので、石油(原油)・石油製品の調達ができなくなると「文明崩壊」になってしまいます。

 

 

 

 

 ホルムズ海峡を通過する原油(国内需要の約9割)、ナフサ(同4割)の代替がそう簡単にできるわけないので、境野春彦氏の言うように、(イラン戦争が収束して)ホルムズ海峡の事実上の封鎖が終わらない限り日本は「いつかは詰む」でしょう。

 

 

 

 

 アメリカのトランプ大統領はFIFAワールドカップも迫ってますしとりあえず停戦したいようですが、「イスラエルの狂犬」ネタニヤフ首相は自国が出場しない(イランは出場するらしい)ので委細構わず戦闘を続けさせています。

 

 

 

 

 イスラエル・アメリカから攻撃された当初はFIFAワールドカップボイコットを表明していたイランは、トランプ大統領との電話会談で、どうも出場することに転換したみたいで、出場選手・スタッフの米国ビザをトルコの米国大使館で申請したそうです。

 

 

 

 

 

 

 米国は代表選手全員にはビザを発給したそうですが、スタッフ全員には発給してないそうです。

 

 

 

 

 私は今回の大会はボイコットするべきだと思ってはいるのですが、イランが出場するのに日本がボイコットするのもおかしいので、出場する方がいいのかも・・・。

 

 

 

 

 

 複雑な気持ちではありますが、今まで「史上最強チーム」とか「上位も狙える」とか大会前に言われていていい結果を残したことないし、三苫選手がけがで出場できないし、主力選手にけが人も多いしで「幻のダークホース」の方が良かったのでは・・・。

 

 

 

 

 代表OBは「ベスト8は当たり前」とか「優勝を狙えるチーム」とか言って現役代表選手にプレッシャーをかけてますが・・・。

 

 

 

 

 

 それにしても、代表選手26人のうち23人が欧州組で、Jリーガーが3人のみで、フィールドプレーヤーは長友(Jリーガー?)1人(あとはGK2人)という「日系ヨーロッパ人チーム」みたいになっているというのは隔世の感があります。

 

 

 

 

 まあ、日常会話は主に日本語でしていると思いますが・・・。

 

 

 

 

 

 以前は、高校・大学→Jリーグ→FIFAワールドカップ→ヨーロッパリーグ移籍というルートだったのが、今は中学・高校→ヨーロッパリーグという選手も結構いるそうです。

 

 

 

 

 ワールドカップ出場は国内サッカーリーグの宣伝のためでもあると思うのですが、あまりJリーグの宣伝にはならないみたいですね。

 

 

 

 

 フランス代表なんかはアフリカ・ヨーロッパ選抜チームみたいになっているのも隔世の感があるのですが、1970~80年代の中心選手でネイティブフランス人だと思い込んでいたプラティニ氏もイタリア系移民だったそうです。

 

ChatGPTへの質問

 

「 プラティニが主力選手だった時代のフランス代表チームはネイティブフランス人が多かったように思いますが? 」

 

回答

『興味深い視点ですね。

 結論から言うと、プラティニの時代(1980年代)は、現在(2018・2022年)ほど「非欧州系ルーツ」が目立つ構成ではなかったのは事実です。ただし、「ネイティブ=代々純粋なフランス系」という意味ではなく、欧州移民(二世・三世)が多かった時代と見るのが正確です。


⭐ プラティニ時代とは?

中心選手は
ミシェル・プラティニ

代表が欧州王者になった大会:
UEFA欧州選手権1984


当時の代表のルーツ

 1980年代代表の主力には、実は移民系ルーツが少なくありませんでした。

 

例:

  • ミシェル・プラティニ → イタリア系
  • アラン・ジレス → スペイン系
  • ジャン・ティガナ → マリ系
  • ルイス・フェルナンデス → スペイン生まれ
  • マリウス・トレゾール → グアドループ出身

👉 つまり、すでに多様ではあったのです。


では何が違うのか?

① 欧州系移民が中心だった

この時代の移民ルーツは主に:

  • イタリア
  • スペイン
  • ポルトガル

などの欧州圏内移民

 見た目や文化的距離が現在より小さく、「移民国家」という印象が強調されにくかった。


② 北アフリカ・サハラ以南アフリカ系はまだ少数

1980年代はまだ:

  • 1960~70年代に増加したアフリカ系移民の子世代が
  • 代表の中心世代に到達していなかった

それが可視化されたのが1998年。


📊 比較イメージ

時代 主な移民ルーツ
1980年代 欧州系中心(イタリア・スペイン)
1998年 北アフリカ系+海外県+欧州系
2018/2022年 サハラ以南アフリカ系が多数派

🎯 まとめ

  • プラティニ時代は「ネイティブが多かった」というより
    👉 欧州移民二世が多かった時代
  • 現在は
    👉 アフリカ系二世・三世が多数派

 つまり、多様性は昔からあったが、その“出身地域の構成”が変化したというのが実態に近いです。』