胆石性胆嚢炎になって、入院と手術してきた記録凝視

 

12/16(火)

手術当日

寝てたら早朝の4時くらいに看護師さんがベッドの脇に来て、うわーって思ったら、

採血しますと言われてびっくり

 

また眠ってると6時くらいに起床の時間と言われ部屋の電気をつけられる

4人部屋で同じ日に2人手術、もう一人も大腸のポリープ取るみたい

部屋の仕切りの棚がおばあちゃん家にある昔ながらの食器棚みたいに大きくて、一人分のスペースも多かった

差額ベッド代一日4,980円

 

起きると手術着とふくらはぎのむくみ防止のメディキュットみたいなの渡される

手術着はビジネスホテルの寝間着みたいな、紐で縛る簡易浴衣的なやつ

点滴をしてるため、看護師さんに一度点滴を取って貰い着替え

手術は9時からでまだ時間があるので、パジャマのズボンは寒かったら履いてていいよって言われる

 

時間までベッドでごろごろして、トイレも済ませておく

 

8:50頃、看護師さんが来て手術室へ歩いて案内される

足元で反応させる自動ドアがテレビドラマで見た通りでちょっと感動

 

それぞれの手術室の前にはめちゃくちゃ人がいっぱいいて、びっくりした

ここで病棟の看護師さんとお別れして、手術の看護師さんに改めて麻酔などの署名をする

 

手術室に入ると、広い部屋の真ん中に手術台があり、手術台にはエアークッションみたいなのが乗ってて

脚立みたいなのを自分で登って横になると温かかった

 

なんかを被せられて、手術着の紐を外されてそのうち眠ってしまった

 

手術終わりましたよーって起こされると、手術は腹腔鏡か開腹になったのか聞こうと思ったら、声が全然出なかった笑

酸素マスクも初めて付けられてた

なんとか声を振り絞って確認すると、腹腔鏡で一安心

石取りましたよーって、透明の筒に入って石をじゃらじゃら見せられる

手術台からベッドに移動されて、そのままエレベーターに乗り元いた部屋に運ばれる

また持ち上げられて移動するかと思いきや、迎えに来てくれたベッドがわたしが使ってたベッドみたいでそのまま部屋に戻れた

 

点滴の他に変な透明のパックが繋がれてて、

え、尿道カテーテル入れられちゃったの?ってびっくりしてこの液体おしっこですか?って

恥ずかしいなって思い聞いたら「違います」と言われた

脇腹から出てるチューブで、液体はおしっこじゃなかった凝視

トイレは自分でしてくださいってことでほっとした

時間見たら12:30くらいだった

面会は何時からいいか聞くと、今日はだめって言われる

 

母親に面会はだめなこと、手術は腹腔鏡で済んだことを連絡すると安心してた

 

結構手術跡が痛くて、辛いなーって思ったら、昨日の外来のときの先生がまた来てくれた

痛いなら痛み止めの点滴だしますと言われたので、速攻お願いした

 

点滴してるせいかお腹が空かなくて変な感じ

普段のわたしは食欲の塊なのに

 

この後もずっとベッドでごろごろ過ごして、就寝、また悪夢みた

 

 

12/17(水)

6時に起床の電気が付けられる

その時、今日はフロアを2周歩くよう告げられる

まだまだ眠かったので寝てたら7:30くらいに1Fにレントゲン撮りに行けと言われる

こんな時間に??って思いつつ言われた通り、1Fにエレベーターで降りると

入院のフロアは4Fだから気が付かなかったけど、1Fはエントランスもあって冷たい風が吹き込んできてめちゃくちゃ寒かった

ただのパジャマだけで来てしまってつらい

 

レントゲン室に行くと、ちゃんと技師の人が居て、こんな時間からすごいなって感心した

レントゲン取り終え、エレベーター前に行くと知らないおばあちゃんと一緒になって

その人に「まあ、あなたどうしたの?大丈夫?」って心配される

「でもまだ若いから大丈夫よ」ってもう全然若くないけど、優しい言葉をかけても貰えてちょっと嬉しかったにっこり

 

部屋に戻る前に、言われた通りフロアを2周してみた

お腹から出てるチューブが気になって、上手く動けない感じ

朝ごはんはまだなくて、お昼から流動食が始まることに

 

12時過ぎにお昼ご飯

・コーンスープ

・ヨーグルト

・りんごジュース

美味しかった♡

 

何もすることなくて、ベッドの上でごろごろスマホ見て過ごす

お腹の手術跡が痛くて起き上がったり寝転ぶ瞬間がつらい

 

18時によるご飯

・おかゆ

・大根と枝豆の煮物

・白身魚のあんかけ

・缶詰のパイナップル

半分ぐらい食べられた!味も美味しかった

 

寝る前に、自主的にまたフロアを2周した

夜はまた悪夢