学校ではまず教えない、現代文読解のカギ…。

前提として、聞かれていること(問い)だけに答える、解答にムダな時間は全て排除する、という心構えが必要です。

まず、問題文をいきなり読まず、問1から見ていきます。そして即答できる漢字などは処理し、下線部分…などの問いは、該当箇所を探し、その前後のみを読んで答えを導いていきます。『それ、これ、とはどういう意味か?』という指事語形の問いには効果絶大です。

他のカギは改めて書いていきますが、この手法を使うには、読解の基礎、すなわち『まずは読んでから解く』という地道な訓練は積んでおくべきです。このカギは、あくまで受験で最後に勝つための手法です。

『本を読め』と昔からよく言われてますが、一理ありそうですね…。