愛する主人が助けてくれました。そして、主人が突然なくなりました。その時の私は、46歳でした。永遠に愛してるよ。愛してるよ。 -4ページ目

愛する主人が助けてくれました。そして、主人が突然なくなりました。その時の私は、46歳でした。永遠に愛してるよ。愛してるよ。

精神的に辛いときに私を支えてくれた主人との間に10年目に子供を授かりました。子供は自閉症スペクトラム、知的重度、発達遅滞。R7年8月思春期早発症。R6年、3月3日に私を支えてくれた旦那様が急性心不全で亡くなりました。日々のブログになります

五年前、ちょうど新車の車を買いました。

その年は、主人がちょうど車椅子になる前、なんとか歩ける時。

新車を買ってすぐに、主人は車椅子生活になりました。

まさか、あんな悲劇が主人におこるなんてよそうにもしてなくて。

子供を保育園に連れて行き、その行きで、主人に電話し、毎日病院に連れて行ってた愛車。

その愛車は、私にとって、主人と一緒に過ごした愛車。

歩くのがおぼつかない主人をヘルパーさんと一緒に車に乗せ、病院に連れて行き、外にでて外食できないから、スーパーで主人の大好きな高級マグロ寿司を買って、主人に食べさせていた

愛車。

色々な思い出が詰まった愛車。 

でも、仕方ない。

これから先、必要になるであろう先を見越して。

同じ車の福祉車両にかえかえた。

四捨五入したら80くるしね…。

主人の時に、なんで福祉車両にしとかなかったんだろう…と後悔したし。

また一つ、思い出が亡くなった...。