
カナダのマザーは、看護師になり留学した半年間お世話になったホストのマザーです
あれから月日は流れていますが、クリスマスカードと年賀状は必ず送り必ず送られて来ます
今では、メールと言う便利な方法があり月に一度はメール交換をしています
まだ、二十代真ん中で、主人との結婚に悩んでいた時には、沢山はなしを聴いてくれmiimiikoの人生は貴方のもの
マザーは離れていてもいつまでも大切な娘の見方よ
いつか、貴方がお嫁さんになるときは、貴方の幸せを祈り白い食器を贈りましょうと話していたのですが、それから十年後、ある日突然母親から電話がありマザーから、船便が届いていると報告を受け実家に帰ると、はなむけのメッセージと白い食器のプレゼントが届いていました
最後に逢いに行ったのが2年前の春
それまで毎年出掛けていたのですがなかなか時間が取れずにいましたがマザーは、あの時の事を忘れずにいた事が嬉しかったのです
マザーは、どんな新年を迎えているのかなぁ

今年は、逢いたいなぁ
