
miimiikoが看護師の
だった頃です
白血病の闘病生活をしていた50歳代の男性の松さんと出逢いました。
三姉妹のお父さんで末っ子は大学生だった事と記憶しています。
奥さんは片道一時間近くかけて面会に毎日来てました

闘病生活も化学療法の適応を外れあとは松さんの痛みを取るのが治療が開始された頃に新人miimiikoは出会いました

化学療法や体力が弱くなった松さんの血管は新米さんにはハードルが高いため避けたいのにいつもmiimiikoを指名して一度失敗してもできるまでmiimiikoにやるように松さんは手を差し出します

面会に来る奥さんにはいつも頼もしい旦那さん
姉妹には強いお父さん
日勤のmiimiikoには戦う患者さん
しかし夜勤のmiimiikoには病気に負けてしまいそうな弱さが情けないて良く話してくれました

そんな松さんは病状が進み最後の時間をあの病室で家族に付き添われ過ごされました

後日、松さんが闘病日記を書いておりmiimiikoの事はそばにいない娘さんと思っていたようでした。
松さんに頂いた向日葵の絵はがきは今でも元気の元ですよ
ありがとうございます