昨日の夜
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の60代男性
宮さん。
症状が進行するだけで
有効な治療はない。
次第に寝てきりに・・・。
嚥下困難を生じる。
意識は鮮明・・・。
しかし、コミュニケーショんは図れず・・・。
痰が出せなくなり・・・。
気切して、人工呼吸器を装着。
平均生存期間は発症状出現後3~5年。
寛解なく進行し、嚥下性肺炎や呼吸筋麻痺による呼吸不全から
なくなるケースが多い。
宮さん頑張りました。
何より奥さんは
懸命に看病しました。
必ず
看護師と清拭します。
吸引します。
最後まで
最善を尽くしました。
年末に、一度顔を見に病室に行きました。
昨日、呼吸不全にてなくなりました。
夜中、奥さんの希望にて
私に連絡が来ました。
一緒に、息子さんに電話して
最後の清拭奥さんと
共に2人で思い出話しながら
あの時と変わらず・・・。
息子さんが、来るまで話がつきません。
お見送りをしてから
帰りました。
移動したからも
私を忘れずに
いてくれる事を
嬉しく思います。
そんな訳で
本日の寝坊です。
宮さん奥さんと過ごした
時間は宝です。
お疲れ様でした。
ありがとう。