取る人も なくシブガキは 輝けり…©

クマ出没のニュースで、

餌になる山里のカキの木を伐り倒す映像を、悲しく見ました。

カキの木は、ワタクシの子供のころにはどこにでもたくさんあったのに、

今ではほとんど見ません。

いっときは、カラスやヒヨドリ、ムクドリの餌になるから嫌われて伐られました。

切ったあとにもそれらの鳥はたくさん飛び回っています。

カキの木とクマの関係も同じです。

ワタクシの考えでは、

野生動物は山に餌が少なくなると、里に出てきます。

里の餌がなくなると町に現れるのです。

そもそもの原因は地球温暖化です。


禅寺の 老僧夜に 栗を焼く…©

拾いたてのクリを焼いて食べると美味いですよ。

先月、地元物産展で焼いていたクリは1人1個無料でした。

20分ほど並んでありつきました。

山寺の和尚さんは、

毎晩 命のありがたさとかみしめて、

焼き栗を食べているのでしょうか。