百年前の戦争記録写真に
若き戦死者が横たわる…©
南北戦争で倒れた兵士の写真を見たことがあります。
1861年に始まったので163年前の写真です。
兵士の名前や年齢は書かれていません。
大東亜戦争の写真はいろいろな制限があって、日本軍人の戦死者は目にすることはあまりありません。
ウクライナやガザ、ダマスカスでは多くの一般人も殺されました。
今ではニュース動画でも死者が映し出されます。
戦争がそれだけ身近になっているのに、
戦争はなくなるどころかますます無差別に、
あらゆる地域で、日常的と言えるほど起きています。
なぜ戦争がなくならないのか、誰が戦争を望んでいるのか、独裁者が悪いのか、市民の無関心が原因なのか、考えれば考えるほど悲しくなります。
正午の空が奇妙に明るい。
瓦礫のダマスカスの未来なのか。…©
シリアの復興、ダマスカスの栄光が回復されるのは、シリア国民に任せるべきです。
外国勢力はシリアから出て行かねばなりません。
瓦礫=がれき。