真実短歌です。
九十で 詩など歌うな そのことは

       十五の春の 特権だから…©

あの小さな流れに笹舟で乗り出すのは、十五歳の春に限ります。


押したのか 押されたのかは 知らないが

           回転ドアは 時を運ぶだ…©

「時よ止まれ」、とワタクシが叫んだくらいでは止まってくれません。

回転ドアを見るとチョット怖いような、でも、どんなんかなーと子供心になったりして挑戦します。

1周してみたい気もしますが監視カメラがあるのでやったことはありません。

立ち止まることが許されないワタクシの人生みたいに感じることもあります。


子ガラスの 甘える声が 意味を持つ

      ことに気付いて 詩歌を捨てる…©

いったん捨てましたが、自分はまだまだ未熟者だ、もっと修業しなければならない、とこじつけて詩歌の雲海に迷い込んでいます。