親に連れられ、漫然と大学病院へ通っていた幼少期。


こんな動画に目が止まりました。





幼い患者自身が体調や投薬状況などを書き、先生に自分の身体の様子を説明できるようにするノート。

本当に素晴らしいです拍手


このノートがあれば、私ももっと主体的に通院できていたかも…?


と言うのも、先生への説明はいつも母頼み。

いつ一人で病院へ通うかそのタイミングもイマイチわからず、いつもついてきてくれた母。


母にとんでもない負担をかけていたことがわかりました。申し訳ない気持ちと感謝を改めて感じました。




小さい時から自分の身体と向き合い労り、自主性を育み通院の大切さを知れば、大人になっても当たり前のこととして通院し続けられるだろうと思います。

また付き添いの人の負担が徐々に少なくなるかもしれないであろうことは画期的だと思いますし、ぜひ使って頂きたいです。



先生の理解や協力も必要となるでしょうが、いずれ全国の大学病院の小児科にこのノートを置き、必要な人が手に取れるようになってほしい…などと勝手なことを思う元小児患者でした。




ご覧いただき、ありがとうございました。