こんにちは
ご訪問ありがとうございます
PFAPA周期性発熱症候群の息子を持つママです。
PFAPA疑惑から確定までの色々と日常を書いております。
以前、行事などお楽しみがある時に限って熱を出してしまう特徴を書きましたが、今回はその影響がどう出たのかをふりかえりたいと思います。
PFAPAとの診断前から、発熱の頻度は尋常ではなく、だからこそ病気を疑った訳なんですが…
やはり子供心に辛い事の連続だったんですね…
5歳の頃に
「幼稚園に行くから熱が出るから、
もう行かない
」
って怒り狂って、家を出る10分前に幼稚園の制服も脱ぎ捨てて暴れた事がありました。
わりかし口が達者で…
幼稚園バスで登園していてたので、間に合わなければスルーされて行ってしまいます
私焦ります
とてつもなくパニックでした
そうそうしているうちに5分前
ヤバいヤバいヤバい
なんとかズボンと服靴下は無理矢理着せて、鞄と靴を左手に、そして右手に息子を抱えバス停までダッシュしました
…が、
既に発車して行ってしまっていました…
次の停留所は道路を挟んだマンション前。
Uターンして来る間に抜け道をダッシュです
なんとかそこには間に合ったので、開いたバスのドアに息子と靴や荷物を放り込む形で先生に託しました。
もちろんバスの中でも暴れていたのですが、なんとか私の任務は完了(笑)
その後帰宅した兄ちゃんに、
「なんでむりやりバスにのせたの!?」
と言われました。
なぜか…
これをきっかけに、
①嫌なときは行かなくて済むと思ってほしくなかった
②行ってみれば楽しいことがあることに気付いてほしかった
③例え欠席が続いても、幼稚園という世界は息子を待ってくれていると知ってほしかった
届いたかどうかは謎ですが伝えました。
五歳ながらに自分の身体の変調と葛藤しながら、解らないながらに色々と考えストレスにもなっていたんだと考えさせられる出来事でした。
しかし…
旦那がいたのになぜ私が5歳児を抱え走ったのか…
代わってくれよ…

