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兄ちゃんは、周期性発熱症候群 PFAPAという診断が出るまでに何度となく血液検査をしました。
疑われた病気は様々で、
風邪
橋本病
川崎病
髄膜炎
咽頭炎からの高熱
等…
血液検査は原因を特定するためにはやらざるを得ない状況でしたが、総合病院に入院する度に出ていた検査結果は、
炎症を表す数値
CRP が異常に高いこと
逆に言えば、それしか異常が出ませんでした。
血液検査で言えば白血球の数や、それ以外にも喉鼻のウィルス検査をしたとしても何も異常なしです。
(一時期、溶連菌の検査にはうっすら陽性が出ましたが、常在菌となっている場合があるそうで、いつでも反応が出てしまい抗生剤を服用する治療を始めるパターンもあるそうです。)
ということで、PFAPAの診断がつくまでに検査を行った場合の特徴としては
炎症の数値だけは高く、他には異常なし。
あくまでも、うちの子の場合ですが、特徴として参考にしていただけたらと思います。