なぜか葉山に似ている彦崎、
多分海のあった頃の彦崎は葉山御用邸のあたりが彦崎駅。
東の明石山のシルエット。天神社山まで葉山にはある
逗子はちょうど迫川ぐらいか?
江ノ島は常山。遠く富士山は距離は短いけど金光山か。
当時のブログには昔の彦崎に多い名前を記載。
佐野という名前は私には当時見当たらない。
2009-09-15 19:31の記事 ++++++++++++++++++++
ひこちゅうのなまえ
なんといっても「若林」。「若松」。わかわかコンビだ。「中嶋」。「藤原」。「片山」。「三上」。そして岡山で全国的に多い「三宅」。これは日本書記でお馴染みの屯倉からですかね、ヤマト政権直轄地経営倉庫・土地関連からきているといわれる古式ゆいしい名前なのだ。前期屯倉は畿内またはその周辺に限られていたらしい。0004のイラストのように、海に囲まれ島の数も現在とは比較にならないほど多い、その時代は朝鮮と朝廷の交流も頻繁でかなりの舟が行き来し、吉備国の児島屯倉は瀬戸内海でもほぼ中央の重要地点、また吉備国は「たたら鉄」の重要産出国でもある・・・・真備市の白猪屯倉。児島湾の高島。屯倉も瀬戸内の数々の島にも出来たのであろう。また、岡山の平喜酒造から「屯倉」という純米大吟醸が発売されている。吉備国=たたら鉄=朝廷=屯倉。そして珍しい名前では「三竿」。「綾野」。「「尾高」。昔からある名前だ。そして肝心の「彦崎」の由来。「彦」は「男らしく、雄々しい、すぐれた意が古来よりある。「﨑」は海辺の岬。まとめると「彦崎」とは景色の美しく優れた岬という。バイ灘崎町史。普通と言えば普通でつまんない名前である。あ〜茂曽路がうらやましい。0005
【イラストは海があったころの児島郡灘崎町彦崎】
【イラストは海があったころの児島郡灘崎町彦崎】
