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実在する地域の話のみ限定で20年前から始まりました。
岡山県南区彦崎&植松の今昔話です。
知らない人は全く興味のないものなのだけど、
そこから見える時代の流れを自分自身で記録したいと思いました。
できるだけ1960年後半から1980年の文化も盛り込んだつもりです。
幾度とくる昭和ブームの翻弄されながらこのひこブログも成長しました。
そうこうしていた2017年にDeNAベイスターズの佐野恵太が入団、
そう。この彦崎(正確には植松)出身となります。
なので彼もこの後出て来る彦崎小学校→灘崎中学校となるのです。
世帯数も1152世帯の小さな地域。
それも私ごとながら、1980年からの根っからの大洋ファン。
当時は彦崎には私と兄しか居なかっただろう熱烈大洋ファンだったのです。
それが事もあろうに彦崎唯一のプロ野球選手が大洋に、
いやDeNAに入団するなんて!!
長生きはするものです。
2009-09-14 11:34の記事|0003++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「ひこちゅう」のせつめい。
「ひこちゅう」それは灘崎町彦崎中心の略。旧名は岡山県児島郡灘崎町彦崎。例えば東京だと「のぞみ」で3時間30分で岡山着。昔の11番のりば奥、人里離れた3-4両に乗ろう。それが岡山発宇野線。間違っても瀬戸大橋線にのってはいけない。岡山・宇野間を走る単線進行方向左に広がる干拓地を見ながら9駅目の無人駅で下りよう。そこが「彦崎駅」だ。各駅停車で2-30分。東京から約4時間の旅だ。人口は灘崎で15,818人(2004年10月)なので約2000人ぐらいか。因みに彦崎駅乗車1日263人・・・・・地価46,000円。主要道路は岡山県道21号線岡山児島線と同岡山県道22号線倉敷玉野線。バスは下電バスの彦崎跨線橋バス停がある。主要施設は彦崎郵便局、中国銀行彦崎支店、彦崎小学校、彦崎保育園、スーパーマルナカなどがある。グルメ処は川上食堂、そば処「千田」、お食事処「ガーデン菜花」などが有名。彦崎は北に倉敷川に沿い、南に児島山脈を背負った約3km²。二本の谷があり、それに伴う大谷川、庄司場川が倉敷川に合流している。大きな溜め池は馬場池、用木川池、大谷下池があり農業用水として利用される大事な溜め池だ。狐﨑、馬場、土井(駅前?)、磯、札場、奥谷、明石、片屋、中村、大谷、用木、大久保の地区に分かれる。そして各地区に寄り合いの出来る公民館が設置されている。彦崎の名前の由来は雄々しい海辺に岬であるということ、過去に海に面した海岸の岬があったこと、またヒソ(鉄)の出所としての節もあり。0003

