当時頑張ってアルバムをイラストレーター(直線のみ)で起こしてました。
すると切り絵のような、版画のような。
当時(2009)はAI描かせるという夢のようなツールはないので、
下手くそなら下手くそに。
それはそれで味があるのだなと自画自賛。
初期型は色数が多いけど、終盤2−3色になっていきます。
併せてお楽しみください。
0002|2009-09-09 17:59の記事++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ビートルズリマスター、違う曲に聞こえた。
きょうは09年9月9日。10年前1999年9月9日はノストラダムスの「終末予言」の日。しかし、9が重なるのは中国では「重陽」といってかなり縁起がいいらしい。そして遠い英国、東洋ではこの日が縁起がよいのを聞きつけてか「ビートルズリマスター版全アルバム」が発売されたかどうかはしらないが発売日だ。全14枚のアルバム。全525分。再編集で35,800円である。一枚2,557円。高いぞ。最新技術で4年かけたらしい。でも、高い。で、何がリマスターで新たなことか?(以下EMIのHP参照)・・・・・
まず、当たり前だが原音に近いということ、象徴的なのがボーカルの破裂・歯摩擦、不手際編集を修復再現。しかしこの修復も全体の5分以下。そんないきなりビートルズ一色な090909。うっ!レボリューションNo.9、909?とにかく現段階で一番生音に近いということだ。上のイラストはアルバム「オールディーズ」。ビートルズのオリジナルアルバムにそんな名前のアルバムはない。その実態は1966年に発売のビートルズ活動期において唯一のコンピレーション・アルバムだ。1966年ビートルズの録音は「リボルバー」。パーロフォンの契約では年2枚の録音。そのための苦肉作がこのコンピレーション「オールディーズ」だ。タイトル通りビートルズのOLDを集めたもの。これが私の最初のビートルズだ。出来ることなら1stの「プリーズプリーズミー」からが入りたかったものだ。