50,000円。
これは本日、発覚した
医療手術給付金だ。
それも2016年の手術分。

面倒くさがらずに
生命保険を見直すべきだ。

こんなことにならなければ
保険は自動引き落としでほっぽらかしだっただろう。
一世帯が都会で生活していくには
支出での「保険」の割合はかなりを占めているだろう。

低収入になれば自ずから「保険」を見直さなければならない。
年始早々、数年頭の隅でくすぶっていた保険を整理しようと
2社加入の1社10年確定年金を確認すべく支店に話を聞きにいった。
詳しいことはのちのちこのブログで記録するとして
本日わかったことは
・医療保険が微妙にだぶっていたこと。
・以前手術した内容で医療手術給付金が支払われる。
その額。
50,000円〜。
最低50,000円ということらしい。
当時の診療明細書を再発行代
900円を差し引いても
49,100円。のボーナスが転がり込んだ。
(といってもそれ以上に支払っているのだけど)
ただ、ここでいいたいのは

「面倒がらずに

 毎年、約款を見て照らし合わせる作業」
 をおこたらないことだ。
 人任せにせずに。

この民間の医療手術給付金は
本人が動かなければ、保険屋さんもましてや医療機関も動かない。
自分で勝ち取るものだ。

たかが50,000円。
されど50,000円。


我々は国民健康保険加入を義務づけられていて
最低限の医療保障はある意味されている。
今後、民間の保険に関しては
もっとシビヤでもいいのではと実感した一日。
自分自身のからだのことだからね。

 

ということで、民間医療生命保険は

当初の25,000円/月々から2,250円/月々

現在検討中だがこの価格が身の丈にあった金額だろう。


ーーーーーーーーーーーーー in ーーーーーーーーーーーーーーー
65歳からの月収入(年金)            188,900円
ーーーーーーーーーーーーーoutーーーーーーーーーーーーーーー
65歳からの月支出
固定費〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
国民健康保険                     6,900円
住民税                        3,000円
固定資産税                      4,500円 
管理費・修繕積立金                16,415円
家財保険                        650円
火災保険                        400円
駐輪代                         500円
町会費                         100円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小計                       32,465円
光熱費〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
電気代                        7,000円
ガス代                        3,500円
水道代                        3,500円
携帯代                        5,000円
固定電話代                      2,000円
インターネット代                   6,000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小計                       27,000円

医療費〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

医療民間健康保険                   2,250円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計                       61,715円

============臨時収入=============
医療手術給付金                   50,000円

年金受給65才まであと2856日(7年と10ヶ月)