朝 迷った挙句 

市の公園緑地課に電話しました

 

 

というのも・・・

一昨日 ご近所のAさんが

「この木に蜂がおるから気をつけて」

と公園の木を指さし

教えてくれたのです

それは

3メートルほどあるどんぐりの木です

 

そういえば

4~5日前に うちの玄関まわりで

大きな蜂が飛んでました

4センチほどある蜂だったので

スズメバチでしょう

これまでも時々こんな時期に  

スズメバチの姿は見かけたし

巣の候補地探しでもしてるのかなぁ・・・

うちはヤメテね汗

なんて事もありました

 

この土日に

町内の班長さんやAさんが公園付近のお宅に

注意を促し

町内会から市に連絡した方がいいかどうか

なんて話になってて

まぁ 班長さんの任せておけばいいかな・・・

なんて思っていたのです

 

だけど

 このどんぐりの木をよく見ると

地上から

2.5メートルほどの所に

こぶし大の茶色い塊が・・・

そこに蜂がいることも知らない子供たちが

登下校で木の下を歩いているし

小学生の男の子なんて

持ってる手提げを振り回しながら歩いてるしあせる

それが刺激になって蜂が飛んでくるかも・・・

と思ったらガーン

一刻も早く確認してもらった方がいいんじゃないかと

お節介承知で 電話をかけました

 

午後に現場担当の方が見に来られたんだけど

どんな連絡になっていたのか

巣が低い位置にあると思ってたみたいで

木を見るなり

「ありゃー あんな所かぁ・・・

明日 出直して来ますわ」

ってえー

 

まぁ 明日にはなんとかしてもらえそうだし

とりあえず良かったです照れ

 

だけど 巣を撤去されたスズメバチは

また 新居探しするのかなぁ・・・汗

うちはヤメテねてへぺろ

梅雨入りし 

ジメジメにうんざりしてたけど

昨日は 一気に夏汗

暑い・・・暑すぎます笑い泣き

今日も暑そうです・・・汗

 

 

 

去年の今頃

人生2回目の帯状疱疹中でした

痛いし 暑いし

辛い時期でしたえーん

思いの外 

皮膚症状が治まるのに時間がかかって

1年経った今でも

時々 背中の左側が痒くなり

痒みを感じた所を触ってみるも

なんか・・・そこじゃないような

変な感じがあるんですよあせる

 

 

 

さて・・・

昨日は ホームセンターに何度か行き

ジル&メルの侵入防止ゲートを作るべく

木材を買ってきました

これは 

リビングから玄関方面に出ないように・・・

 

今作っているのは

キッチンに侵入しないもの

だけど

これがなかなか汗

横に木を渡したいとこだけど

それをすると

横の木を足場にして

上から脱走するはずあせる

なので まっすぐ縦にだけ木を並べました

これね・・・優しく扱わないと

木の真ん中あたりが 

心細い感じなんですよ汗

 

 

 構造のこととか

道具とか

素人で なにかにつけ大変ですあせる

 

DIYが趣味にでもなれば

電動工具一式 買いそろえるんだけど

今は 必要に迫られて

四苦八苦で作ってる感じですあせる

 

だけど やる気になればできるはず

20数年前には

実家の父に手伝ってもらって

3畳くらいのデッキも自力で作りましたしねウインク

そのデッキは 老朽化し解体したけど

使い勝手が良くてなかなかいい感じでした

ココ&ミルも自由に出入りしてたし

洗濯物はよく乾くし

良いお天気の時は

お外ご飯も出来たし

良いことばかり照れ

 

だけど・・・

今・・・

デッキなんて作る気力がないですあせる

なにより 

そこからジル&メルが脱走なんてしたら最期

一生のお別れになりかねないのでね

 

で・・・

キッチン入口

ザクッとこんな感じになりました

ちょっと手直しします照れ

コロナが5類になった事で

世の中が随分と変わりました

私の感覚もです

 

パン屋さんも

ひとつひとつ袋に入れての陳列だったのが

焼きたてそのままで置かれてます

 

総合病院の入り口も

自動体温計があり 熱は測るけど

各科の窓口で熱の申告も無くなりました

 

入院患者との面会も

時間の制限や事前に予約は必要でも

患者と会うことも出来ます

 

マスクを外している人も増えてきた気がします

私は 変わらずつけてますけどね

 

 

2週間前のビーチバレーの日

Tさんから

『体調不良で休みます』

とLINEが来ました

私より10歳ほど上の方で

まぁ・・・年齢的にもいろいろあるだろうし

と思っていたんだけど

今日 2週間ぶりに来られ

聞けば

コロナだったんですって

 

周りにコロナの人がいなかったし

どこからもらったかわからないと・・・

家では ひとり隔離なんて

完璧な事は出来なかったけど

同居家族は無事だったそうです

 

熱が39度出て

喉が異常に痛く

水も飲めなかったとか・・・

4~5日で治ったなんて感じじゃなく

今も なんとなく不調なんですって

 

ただね・・・このTさん

1度もワクチンしてないんです

ワクチンしてないから 

そんなに大変だったのか・・・

と思ったものの

ワクチンをしてた人も高熱出てるしね

ワクチンの効果も よくわからないです

 

まだまだ 気をつけなきゃいけないんですね

ホルモン補充療法を始めて約2か月

そんなに重くないとはいえ

いろいろと副作用があり

更年期の不調を改善するためにやってるのに

いまだに体調がイマイチです汗

 

始めた時の飲み薬で

胃部の不快感が強く

1カ月で 飲み薬を変更

エフメノカプセルから

デュファストンに変えました

デュファストンは随分前からある薬で

こっちの方が合ったようです

 

2か月目に起きた副作用は

4~5日程度の不正出血

出血という程の物でもなかったですけど・・・

そして4~5日の頭痛

その他は 日々体のどこかが痛かったり・・・あせる

 

悪いことばかり目が行きがちで

良くなった事は何か

ちょっと考えてみました

 

う~ん・・・

そんなにないけどあせる

強いて言えば・・・

強いほてりが緩和されたかしらね

寝入り端に突如 

後頭部が熱くなったりしてたのが

最近ないかも・・・

動悸を感じるのが 幾分減ったような・・・

 

こんな感じで

ホルモン補充が

合うとも合わないとも言えない状況なので

また1カ月継続してみます

 

 

婦人科に行った後になって

みぞおちが痛くなり

家にある漢方や胃薬を飲んでみるも

たいして変わらず

夕方にいつものクリニックに行きました

ホルモン補充を2か月前から始めたことも伝え

薬で胃の不快感が出で

薬を変更し落ち着いたこと

だけど 今日はみぞおちが痛いこと

ひと通り話すと

ドクターは

「ホルモンを体に入れると

婦人科系だけに作用するわけではなく

身体中に影響が出ることがあって

一時的に胃酸が多く出る状態になったんじゃないですかね

だけど ホルモンがなじんでくれば

返って体がいい状態になるだろうから

今は胃薬使ってみるといいですよ」

と・・・

胃酸を抑える薬を出してもらいました

 

 

待合室で会計を待っていると

「どこで診てもらっとるが?」

と後ろから声が・・・汗

 

誰かと思えば

診察室にいた看護師さんでした

私と同じ年齢で

やはり 更年期症状に疲れていると・・・

病院に掛った事があって

エストロゲンの貼り薬で

体がビックリしたとかで

2日で止めたそうです

 

確かに 私も 

少し落ち着きそうだったホットフラッシュが

補充を始めた1週間目は酷くなり

どうなってんのよえーん

と凹みました

 

「あちこち調子わるいから

治療しようと思ったんに

治療を始めたら 

またまたあちこち調子悪くて

本当に嫌になるよねー笑い泣き

って

 

その不調が

薬に体が慣れるまでの不調で

副作用が通り過ぎていくものだとわかれば

しばらくは我慢も出来るのに

ドクターもね 男性だからか

実体験ではなく 

ドクターとしての経験値からの言葉で

なんだか現実みがないというかね

 

 

看護師さんと

「この時期 早く通り過ぎてほしいねー笑い泣き

と更年期を共感しました

症状は違えど

『自分だけじゃない』

という心強さ

同じ事柄について

言いあえるって大事ですね照れ

7月に父の三回忌の法要があります

 

今年の初めに

せっかく親族が集まるのだから

法要の後一泊で温泉にでも行かないかと

母が提案してました

 

今年の初めと言えば

母は

抗がん剤を始めようとしていたところで

しかも その後

治療はスムーズに進まず

癌部分が破れ

腹膜炎をおこし

生きて病院を出られないんじゃないかと

思っていた時期です

 

母は自分が癌になった事で

 みんなでどこかへ行くなんてことは

この先出来なくなると考えたのかもしれません

 

 

幸いにも体調が整い

ストーマを設置し 

CVポートも埋め込み

抗がん剤治療が始まり

今は 患者に見えないくらい

病気の前と同じ生活を送れています

 

 

泊りの提案が出た時に

うちには ジルとメルがいるし

一晩家を空けることはしたくないのです

 

猫だと 2~3日留守にしても大丈夫だと聞くけれど

ケージに入れたままだとストレスがかかるし

フリーにして フードをまとめておいて置いたら

一気食いしそうだし

心配は尽きないのです

そんな心配をしながら

泊りに行っても落ち着かないしね

うちは無理だなぁ・・・

と初めから思っていました

 

息子一家も チビ助2人が

なにかのたびに熱を出すし

泊りはなかなか難しいかな・・・と

 

弟家族も仕事で忙しくしてるし

法要の日1日は空けれても

2日となるとやっぱり難しいのです

 

そして・・・母

実際 暑い頃だし

温泉に行っても ストーマをつけてるし

食事もある程度

気をつけながら食べなきゃいけないし

そういう状況で 泊りに行くのは

やっぱり心配になるのです

 

 

              昨日は8回目の抗がん剤

血液検査でも肝機能も貧血も大丈夫で

腫瘍マーカーも良くなっているとか・・・

そこだけ聞けば 喜ばしいことなんだけど

実際は 画像を見てみないと

癌自体がどうなっているかはわからず

CTは6月下旬か7月上旬くらいに

撮ってみようか・・・と

 

治療が終わって

「今帰ってきたわ」

と電話が来た時に

法要後のことを話してみました

なかなかみんなの予定を合わせるのは難しいと・・・

すると

意外とあっさり

「じゃ どこかで食事会ってことにしようか・・・」

どこがいいかちょっと考えてみると言うので

任せることにしました

きっと 弟夫婦に相談するでしょう

 

 

トラブル続きで始まった癌治療

治療と言うよりも延命的な意味合いが

大きかったのだけど

危ないことが多々あって

母の人生の終わりが

目の前に来た感じがしました

それが今 

病気なのかわからないくらいの

生活ができていて

体力も戻り 気力もある・・・

奇跡です

 

ストーマをつけポートも埋め込んでいて

抗がん剤のちょっとした副作用もあり

以前と同じではないけれど

「こんな感じで生活できるなら

病気になるなら癌で良かったと思うわ」

なんて事を言ってのける母です

 

癌とわかって 

余命的な事ははっきりさせなくても

人生の終わりまでにしなければいけない事を

ひとつひとつ片づけることが

できるからと言うことでした

 

 

父の生き方にも

母の生き方にも

学ぶことが多いです