今月の初めに次男の事業所で
サビ管といつも指導をしてくれる職員と
懇談をした際
「もう少し
早く動くことができないか・・・」
と
次男はマイペースで
『自分時間』といったものがあります
ただ 集団行動はできるし
周りに合わせられないわけではないのです
1度しみついたルーティンは
なかなか変えていくことが難しいのだけど
それでも 繰り返し言い聞かせて
変更もしています
懇談では 時間にまつわることを
いろいろと言われ
さすがの私も凹んでしまいました![]()
携帯電話のアラームを使って
行動のタイミングを認識させるべく
懇談の後から取り組んでるし
午後の配達業務の時は
どんな行動をしてるのか
数回 市役所まで見に行ったりしました
業務内容の事は詳しくは書きませんが
今 配達を一緒にしている職員が
次男の行動のひとつひとつが
時間がかかっている旨を
事業所の職員につたえて
その話が私の所に来てる感じなのですが
偵察に行くと
もたもたしている様子ではないのです
ただ 事業所から言われている以上
次男には 毎日毎日
「急いで ○○室までいってね!」
と言い聞かさなければいけません
今日
いつもの配達時の職員Fさんが
用事があるとかで
この春まで一緒にやっていた職員Uさんとの配達でした
帰り事業所へ迎えに行くと
次男は配達車でUさんと戻ってきました
この際だと思い Uさんに
仕事ぶりを聞いてみました
これまで
これまでUさんと やっていた時も
モタモタで時間がかかっていたのかと・・・
すると Uさんは
「なんか いろいろと言われとるかもしれんけど
預かったカバンも運んで車に積むし
行く所々で 挨拶はしっかりできるし
僕は ちゃんとしとると思うけどなぁ・・・
行く箇所も多いし 荷物は重いし
良くやっとるよ」
と
なんと ありがたいお言葉![]()
この 2つの意見をどうとらえればいいのかしら![]()
『見解の相違』
と言ったところなのか・・・
なんかねぇ
困るんですよ
こういうのが・・・
近いうちに事業所に
ちょっと聞いてみるつもりです








