Arpegeのブログ -20ページ目
昨日 CVポートの設置が完了した母
今日 採血をし問題なければ
化学療法をしていきます
朝 『おはようLINE』をしました
体の不調もなく
いつもの感じのようです
採血をしたというので
結果が出次第 次に進むだろうと・・・
そのやり取りが 午前9時前のことです
それから 時間が経ちました
しつこく こちらからLINEするのも
うっとおしいだろうと 我慢してたんだけど
午後3時過ぎ
予定だと 午前中に化学療法に入るはずなのに・・・
何も言ってこないのは
採血で問題があったってことかしら・・・
と不安がよぎり
『始まったんかな・・・?』
とLINEすると
しばらくして
『やっと終わりました
入院してる患者は後回しになったみたい
3時間ほどかかるみたい』
と・・・
ん? やっと終わったって
なにが?
どういうこと?
聞いてたのは
48時間かけてポンプの抗がん剤を
入れていくという話だったけど
母の言う 『やっと終わった』って
なによ・・・
それで
『何が終わったん?
血液検査?』
と聞くと
『化学療法の治療です』
と返ってきました
で・・・なんで終わったのかと思い
『あれ?
48時間かけて入れるんじゃなかったっけ?』
と聞きました
すると たぶん
イラっとしんたんでしょう
『だから まず生理食塩水の点滴して
吐き気止めの点滴して
抗がん剤の点滴大2本と小1本したから
時間かかったんです!』
って
ここで 母に聞いてもダメだと思い
病棟に電話して聞きました
看護師が言うには
化学療法室で急速投与をしてから
ポートにポンプをさして病室に戻るとのこと
なので やはりずっと途切れることなく48時間
抗がん剤は投与されるんです
う~ん・・・
まっ いいけど
母・・・わかってんのかねぇ
今回は 初めての抗がん剤なので
どんな反応があるか見るために
入院してるけど
今後は 2週間おきに
通院でしていきます
やはり同じように
化学療法室で2~3時間急速投与を行い
ポートにポンプをつけて帰宅し
2日後にポンプを病院で外します
慣れてくれば
自分で外すことも出来るとか
薬の効果とか 母の体調とか
今後どこまで続けられるかわからないけど
このチャンス 大事にしたいです
今日 予定通り入院した母
午後2時半くらいから
CVポートの設置の手術を受け
無事に完了したようです
ここまでは 予定通りでホッ
これまで いろいろと突発的なもので
変更に変更があったので
今回も 大丈夫かと心配してました
これで 明日 抗がん剤が始まれば
当初の予定にやっと追いついた感じです
ただね・・・
抗がん剤がどの程度
本領発揮してくれるか・・・
母の体も それについていけるか
心配は尽きません
さて・・・
今朝は冷え込みました
雪はうっすら積り
歩道は 全面氷が張ってました
あれじゃ 歩道は歩けません
2週間前に
滑って転んだことを思い出しました
足の付け根の所の痛みは無くなり
変な色になった皮膚も
もとの状態になりました
ただ 右肘がまだ痛いです
ちょっと テーブルについただけで痛っ
もう 最近は 痛いことばっかりです
痛いと言えば・・・
エコキュートの室外機が
ヤバい状態になりました
水漏れというのか・・・
高速のポタポタで滴ってます
電気屋さんに見てもらったら
熱交換機だかなんだかの
劣化というか故障だとか
部品を付け替えると
11万から12万
エコキュート自体も11年から12年経つし
だいたい 寿命が10年と言われるので
寿命が来てるんですよね
今 エコキュート自体は1カ月待ちなんですって
う~ん・・・
今の所 お湯が沸かないわけでもないし
とりあえず
室外機を修理してもらおうと思います
機械物だからしょうがないし
絶対に必要なものなのでね
だけど・・・
こういう出費って痛いです
どうか
本体は壊れませんように・・・
メルの舐め攻撃が凄い・・・

昼間は 手の甲を
舐め舐めにやってきます
ニャンコ舌はご存じの通り
ザラザラ
ペロっとひとなめならいいけど
舐め続けられると
痛いです
皮膚がうすくなっちゃうよー
これが最近 夜中もやって来るのです
夜中は 布団から出てる顔を舐められます
痛くて 寝てられません
ウトウトしてると
どこからか
か細い声で
「ニャーーー」
と聞こえたかと思うと・・・
ペロっ👅
痛っ!
時間的に
『お腹が空いた』
の合図かと思い
「はいはい・・・ ご飯ねー」
と 夜中のご飯タイムにするんだけど
その後も ペロっとしにやって来ます
舐められることを
喜ぶべきか 悲しむべきか
きっと ココ
やミル
だったら
舐められるままで
寝てたでしょう
犬の舌は痛くないのでね
ジルは
それほどペロっとしに来ません
それに メルと比べると
舌のザラザラ感もソフトな感じ
個体差ですかね
きっと 今晩も攻撃されるなぁ
約1カ月前
S状結腸ガンの一部が破れ
突然絶食となった母
点滴治療をするものの
ストーマを設置しなければ
口から食事をすることを許されず
その時は 肝臓が良くないとかで
ストーマのオペは不可能な状態でした
今後 口から食べることができないかも・・・
退院も無理かもなぁ・・・
なんて 厳しい状態に覚悟しました
それが 突然のストーマ設置
口からの食事が可能となり
退院までこぎつけたのです
入院中に栄養指導を受けてました
母に禁止の食べ物があるか聞くと
「別にぃ・・・特にはないんやけど
パイナップルみたいな繊維いっぱいの物は
控えるとか・・・」
こんな感じで聞かされていました
そうか・・・
食べてはいけない物はないのか・・・
それなら 父のカリウム除去食のように
特別神経を使うこともないのか・・・
まだ 楽やな
なんて思ってたんだけど
なんか いろいろ制限があるようで・・・
そりゃそうよね
腸も半分くらい取ったとか言ってるし
パイナップルどころか
柑橘類も控える
脂肪分の高い物もダメだから
カステラはいいけど
ケーキはダメ
チョコもダメ
濃いコーヒーもダメ
キノコ類もダメ
お餅 おせんべいもダメ
お魚も 煮物も ご飯も
柔らかく調理
退院してからYさん(弟の嫁)が
夕食のおかずを作ってくれてるんです
ありがたいです
だけど・・・大変ですよね
自分たちが毎日 なにを食べるかでも
悩むところなのに
制限のある食事を作るが
どんな大変かと思って
感謝しかありません
病院で ある男性患者さんが
小さいカキを食べて
それが詰まって
腸閉塞になったと聞かされたようで
基本は 食べ物は良く嚙んで
時間をかけて食べようと思ってるみたいだけど
気を使って食べなきゃいけないものは
なるべく食べないと思っているようです
なので
上記の 『○○がダメ』の『ダメ』は
本当にダメではなく
良く噛んでとか
少量なら大丈夫
ってことなんだけど
母の中では『ダメ』にしてるみたいです
だからね・・・
母に持って行くものが無いんですよ
お土産というか・・・
差し入れというか・・・
退院してすぐは
わらび餅
この前の日曜日は
アップルパイ
おせんべいも持っていたけど
「あー これダメやし 持ってって」
なんてことも
父に『苺大福』がお供えしてあったんだけど
「これ 失敗したんや
あんこやイチゴはいいけど
大福のお餅部分はダメなんよねー」
って
食べ物 難しいねー
ストーマ設置して3カ月は
腸閉塞に特に注意なんですって
そして 明日入院し
ポートを設置し 抗がん剤を始めます
何度も計画が 急に変更になってきたので
今回は とにかく
順調に予定通り行えるように
心から願います
全国で起こっている強盗
怖い話です
宅配便を装うとか・・・
宅配業者の方もいい迷惑でしょう
これまではね
うちは チャイムが鳴ったら
インターフォンの対応ではなく
ほぼドア対応してたんです
というのも
室内から 外が見えて
車が止まるのもわかるので
新聞の集金か・・・とか
宅配便きた・・・とか
電気屋さんの営業さんだ・・・とか
生協きた・・・とか
まぁ こんな感じですよ
うちに来られる人は
これ以外は
宗教さんだったり・・・
保険やさんだったり・・・
だけど 世の中物騒だし
気をつけなきゃなぁ・・・なんて思ったり
そんな今日
チャイムが鳴りました
夕方だったので カーテンも閉めて
外が見えなくて
ん? 誰だろう・・・と
これまでなら
「はーい」
と走って 玄関に向かうんだけど
今日は インターフォンで対応
「はい?」
と言うと
「こんにちはー」
と男の人
しばらく沈黙だし・・・ 名のらないし・・・
「どちらさまですかぁ?」
と聞くと
「あー・・・ ドリームです」
と・・・
そして 沈黙
この辺りで ちょっとイラッ
誰?用件まで言えやっ
←心の声
↑
柄悪いね
イラッとしてても冷静に
「ご用件は・・・」
と聞くと
「あー もういいです」
ですって
そして 帰って行きました
なんなのよ 気持ち悪い
用件が無いなら来るなよっ
実家の母にも
誰かが訪ねて来ても
むやみに玄関先に出ないようにと
念を押したりして
訊ねてくる人を
端から疑ってかからなければいけないなんて
寂しい世の中です

