今朝も冷え込みました
起きた時は -2度
さむー
朝 次男を事業所に送る時
同じ事業所に通うM君を見かけます
確かM君は
次男より2~3歳年下
同じ支援学校の出身で
学校時代も同じバスに乗っていたので
良く知っています
当時は バス停まで
おじいちゃんが送って来ていました
その時 おじいちゃんが自転車の人と
接触事故を起こしたんだけど
携帯電話を持ってなくて
途方に暮れてるようだったので
代わりに警察に連絡し
自宅で待っているおばあちゃんにも電話をしたり・・・
前置きが長くなりました
そのM君が卒後
次男と同じ事業所に通いだしました
自転車で来たり
徒歩で来たり
家から歩いて来られるくらいの距離です
体も大きく 体力もありそうです
この前
次男のことで事業所職員と
将来的な話をする中で
通所者の中には
グループホームから通っている人もいるとか
年配の通所者は
ほとんどが親御さんが亡くなられていて
保護者は 兄弟姉妹の方がされてるとか
そんな事を聞きました
そういえば M君にしろ
もうひとり同じ学校出身のN君にしろ
学校時代から
親御さんを見かけたがありませんてしでした
M君のことろは おじいちゃんも亡くなり
お母さんはいなくて
お父さんの仕事が不規則だとか
N君の所も
おじいちゃんが亡くなり
お母さんはいなく
お父さんも亡くなり
今はおばあちゃんと二人暮らしだとか・・・
事業所の職員が言うには
「どちらの家庭も
本人にそれほどかまっていられないのか
雨の日は
傘もささずずぶ濡れになって来ることもあるし
暑い日にダウンを着て来たり
寒い日に薄着で来たりで
困るというか・・・
どうしたものか・・・
おばあちゃんも自身のことで
いっぱいなんかなぁ・・・」
って言ってたんです
今日 まさしくそれで
次男を送って戻ってくるときに
M君とすれ違いました
真っ赤になった手をこすり合わせ
上着も着ず 薄着で
見てるこちらが寒くなりました
本当ならお節介な私
車に乗っけて
事業所まで連れて行くことは簡単だけど
事業所で禁止なんですよね
万が一事故ったら大変だからです
M君や N君こそ
グループホームで
声掛けしてもらいながら
生活をする方が
クオリティーが上がるんじゃないかと思ったりね
だけど
おばあちゃんが
寂しくて手放せないのかな・・・
子供が成長し
取り巻く大人たちが年老いて
その時に 困らないように
先手必勝かもしれないけど
動いたもの勝ち
知ったもの勝ち
なんてことではなく
みんなが
平等に安心して歳をとれるような
環境になってほしいと願うものの
それは とても難しいことなんだよね