9月がスタートしました
朝から冷たい風が吹き
季節が進んでいることを実感
こうして 秋になるんですね
さて・・・
人生100年時代なんていわれるこの頃
これが本当だとすると
私も まだ数十年先があることになるけれど
現実は難しいということを実感
というのも
今年はココ&ミルの三回忌となります
見送った後は
もう ペットを飼うことはできないな・・・と
強く思ったのです
父や伯母が大変になってきたこともあったし
自分たちも歳をとっていくので
いろいろ大変かもしれないと・・・ね
周囲からは
「また 飼わないの?」
とあちこちで聞かれ そのたびに
「この歳で飼うと 大変かなぁ・・・」
なんて答えてました
そんな歳じゃないでしょ
とか
まだ 大丈夫だよー
なんて 言ってくれるんだけど
まぁ・・・ そんなノリで飼ってはいけない事も
理解してたんだけどね
最近は 保護犬 保護猫の番組もよく見るようになって
ちょっと 気になっていました
猫ちゃんを飼っている人に
猫ちゃんの様子を聞くと(飼いたいとは言わずに)
「歳をとってから飼うなら 犬より猫やわね」
とか
「猫の初心者なら 保護猫は難しいよー
保護で飼うなら 仔猫やね」
とか
まぁ いろいろと聞きました
そんなことをしているうちに
父も伯母も亡くなり
とりあえず 緊急の用事の心配がなくなりました
そうなると 気になってきたわけです
うちに 可愛い子来ないかなぁ・・・なんて
本音を言えば またキャバリアを飼いたい
だけど キャバリアの保護犬は まずいない
ペットショップで買うことは 初めから考えてないしね
だけど
周囲が言うように 犬より猫の方が飼いやすいようだし
保護猫は 成猫より仔猫がいいとのこと
うーん・・・
ちょっと 保護団体に聞いてみよーかなぁ・・・と
問い合わせてみました
結果・・・
飼い主となる私たちの年齢で
仔猫は無理だと・・・
誰か 後見人・保証人がいればいいけれどと・・・
後見人ねぇ・・・
長男は ココ&ミルがいなくなった後
「また 飼うんやろ?」
なんて言ってたし
なにかあれば頼めると言えば頼めるけど
そんな 誰かをあてにして飼うというのもねぇ
自分たちで責任を果たせないのなら
飼うべきではないのでしょう
保護団体は 仔猫でなければ
前向きに検討すると言ってくれてるけど
そうなると こちら側も別の覚悟をしなければならないしね
最近は 飼い主が亡くなり(高齢で)
遺族から 飼い猫の引き取り依頼が数件あるようです
保護団体としても こんな事が増えても困るわけで
それを防ぐためにも 厳正に対処されてるのでしょう
それにしても・・・
この歳からじゃ 仔犬 仔猫は二度と飼えない現実に
思いのほか 凹んでいます