今年10月と12月で

ココわんわんとミルわんわんが虹の橋を渡って丸4年

亡くなった時は

親が亡くなったの時よりも 

10倍涙を流し

泣きすぎて一週間頭が痛かったですショボーン

 

寿命だったので わかっていたはずなのに

立て続けだったものだから

空虚感が半端なく

力のない日々を送ってました

 

当時 ペットセレモニーで

ふたりわんわんわんわんを送り

気が済むまで手元に置きたいと

お骨は収めることなく持ち帰りました

セレモニーの方からも

「どうぞどうぞ いつまでもお家でもいいし

いつでも こちらでもお受けいたしますよ」

と言ってもらいました

 

毎日 

お花を供え

ロウソクに火をともし

お線香を立てました

 

そうして 2年が経った頃

ジル猫とメル三毛猫がやって来ました

 

この頃から 

ココミルにお花を供えることを控えました

猫にとって毒となる植物もあるのでね

 

『ときぐすり(時薬)』

とはよく言ったものです

ココミルのことは決して忘れてはいないけど

いなくなった時の空虚感は無くなりました

お花も供えてあげられないし

そろそろ決断の時期かも・・・と

ちょっと前から考えていたんだけど

 

セレモニーにあずけるのではなく

お骨を粉砕してもらって

自宅で樹木葬とでもいうのかしら

植木鉢に入れて 

気に入った樹木を植えようかと思っています

そうして土に返ってくれればなぁ・・・と

 

お骨粉砕はセレモニーでしてもらえるので

また相談してみます