車のフロントガラスが

バキバキに凍った今朝

解氷スプレーって本当に便利です

朝は いつもギリギリで

慌てて外に出た時に

時間のかかることはやってられないですからね

スプレーがない時はアルコールでも大丈夫OK

アルコールにそんな使い方があるとはニヤリ

 

 

 

さて・・・

昨晩 母らかLINEが来ました

夜になって また担当医が来たようです

「大分良くなっているけど

口から食事を摂る場合は人工肛門になり

それをつければすぐにでも食事を摂っていいよ」

だけど 母が人工肛門は嫌だと言ったら

「そしたら もう少しかかるけど

ポートを埋めれば栄養はそこから摂れるよ

もう少し様子をみようか」

と言われたようです

 

こういうことを私に報告してきたんだけど

ちょっと唸ってしまいました汗

人工肛門と言われれば

躊躇するのは仕方がないですよね

ただ 冷静に考えれば

それを造設しない限り

今後 口から食べ物を摂ることは

一切できないと言うことですから

 

母には

口から食べるためには人工肛門が必要なこと

口からの栄養の方が1番いいのかもしれないこと

もう少し状態が良くなってからと言うことだから

今すぐ決めなくていいこと

気になることがあったら

医者だけじゃなくて

看護師さんにも意見を聞くこと

時期が見えてきたら

病院から弟や私に連絡が来るだろうと言うこと

こんなことを伝えました

 

すると

母『人工肛門をした方が早く退院できるってことかね?』

と・・・

 

早く退院したいんかぁショボーン

そりゃそうだよね

 

母には

どういう選択をするかで

生活スタイルも変わるだろうし

ポートで栄養が摂れるにしても

どんな間隔になるかとか

それで退院が可能かとか

いろいろとややこしいし

今日・明日に決めんなん訳じゃないから

ゆっくり考えようか

と送ると

 

『そうやね・・・』

と来たんだけど

その後 しばらくして

『覚悟決めようかな

明日 先生に話してみようと思う

そうすれば段取りもできるから』

 

えっびっくり

人工肛門つける覚悟ができたってこと?

はやっあせる

嫌や嫌やと言っていても

こういうところがあっぱれな母なんですよね

 

まだ時間があるから

いろいろ聞いて納得して決めてね

と言ってみるも

 

『考えたってキリがない

決めようと思う』

と・・・

 

そういうならば こちらは

ファイトー!

と言うしかないでしょ爆  笑

 

 

ただね・・・

医者は そんな話を母にしただろうけど

今の状態では 手術なんて無理なんですよ

ポートの埋め込みは

局部麻酔

人工肛門造設は

全身麻酔

肝機能の問題とか・・・

まぁ いろいろとあるわけで

 

それができる日がいつ来るんだろう・・・

と ちょっとモヤモヤーッとしてます

 

覚悟を決めた母の期待に

応えられればいいんだけど