1年前の今日

メルがうちにやって来ました

ジルがうちに来て8日経った時です

猫を飼うのが初めてな我が家は

ジルを飼うことも

相当な覚悟で飼いました

一匹を大事に育てていくつもりだったのです

 

それが・・・

ジルの嚙み癖・引っかき癖が酷くあせる

動物病院のドクターが言うには

「一人っ子で育った子は

こうなるんですよねぇ・・・・汗

親に教えられるか

兄弟とじゃれながら覚えていくんだけど

まぁ・・・

いまさら言っても仕方がないですが・・・」

と言われました

 

猫は犬と違って躾をすることは難しいと・・・

 

えっガーン 躾けられないってことは

このまま 嚙まれ続け 

引っかかれっぱなしなんて

ゆったり まったりの

ニャンコ生活じゃないじゃんえーん

 

「どうしたらいいですかぁ笑い泣き

と ドクターに聞くと

 

「嚙み始めたら すぐに手を隠したり

その場を離れるとか

とにかく 爪は頻繁に切って

まぁ・・・そんなところですけど

うーん・・・飼って1週間も経たなArpegeさんに

こんなことを言うのもなんですが

ジルちゃんと同じくらいの月齢の子を飼って

兄弟として育てる方がいいです」

 

なんて言われたんですよ笑い泣き

 

まさか 多頭飼いすることになるとは

思っていなかったので

「多頭飼いして大丈夫ですかねぇ・・・

猫は初心者なので」

と言うと

「ココちゃんわんわんミルちゃんわんわんの2匹を

飼われてたので 

ニャンコになっても大丈夫ですよ」

と 多頭飼いに関しては お墨付きをもらったので

 

だったら 探すしかないとダッシュ

そして

保護猫のメルを見つけ

引き取ることとなりました

 

引き取ったばかりの頃は

駆虫が完了してなかったので

10日程 別ケージに入れてたんだけど

一緒にしたとたん

ジャレジャレ カミカミをはじめ

1か月でジルは噛まなくなりました

メルは素晴らしい教育係です拍手

 

うちに来て 2週間くらいに膀胱炎になり

2週間ほど通院期間がありましたが

その後は 病気もしないし

結膜炎にもならないし

元気に過ごしています

 

メルは 目の表情がクルクル変わり

顔がいつも違います

声も 七変化で

赤ちゃん声から オヤジ声まで

変え放題笑い泣き

誰の声びっくりって驚くこともシバシバ

 

猫って不思議ですねぇ照れ