昨日は 母のいつもの診察日

 

いつもの診察に加えて

年に1度の 心肺機能の検査で

CTを撮るとか・・・

 

夕方 

もうクリニックから帰ってるだろうと思い

電話しました

 

「今日 検査の日やったんやろ?

結果ってすぐ言ってもらえるん?

どうやった?」

と聞くと

 

「う~ん・・・

CT撮ったら 『ヘルニア』があるね

って言われたんやけど」

と言うので

 

「腰の?」

と聞き返すと

 

「鼠経ヘルニアや」

 

は?びっくり

女性でもなるにはなるけど

高齢になれば 女性の割合は

グッと低くなるのに

 

ってか

いつからなんやろう・・・

 

「前から痛いなぁ・・・と思っとったけど

そーっと押さえたら 元に戻るんやわ

だけど 友達が

鼠経ヘルニアで 痛くて痛くて

我慢できんくなったから

手術したって人がおって

手術までするんか・・・って思っとった」

だって汗

症状は ずっと前からみたいですあせる

 

 

24年ほど前になるかな・・・

父も鼠経ヘルニアをやってます

当時 鼠経部に

ポコッとふくらみがあるのに気がついた父

痛みもあるし

どうしたらいいかわからなかったのか

うちに電話してきました

声は沈み

悪い病気だと思い込んでいる様子あせる

 

 その頃

義母の友達の旦那さんが

総合病院の院長をしてて

夫が連絡し 状態を話すと

「脱腸やろっ! 簡単な手術やから大丈夫や

後輩の外科部長に電話しとくから

S病院に行けばいいよ」

 

それで 結果 鼠経ヘルニアで手術しました

そんな父を知ってるのに

母は 自分は放っておいていいと思ってたのかな・・・

と言うより

それが 鼠経ヘルニアかもわからないまま

そうだろうと勝手に思ってたんだね

 

今回のCTでヘルニアがわかり

ドクターは

「高齢の寝たきりだったら

手術まで勧めないけど

まだ 活動的に動いてるんだから

手術した方がいい」

って言うんだって

 

まぁ ドクターがそう言うなら

しなきゃいかんかなぁ・・・と思ってるらしく

 

とはいえ

自分(母)の用事が2ケ月くらいうまってるから

それが終わってからかなぁ・・・

 

なんて呑気な感じです

命にかかわるとか

緊急ってことじゃないからですね

 

で 

CTを撮った本来の目的の

心肺の方は大丈夫だったようで

まぁ…ヘルニアの指摘だけで良かったんだけど

 

なんかねぇ・・・

体の不具合や 痛みなんてあるなら

『言ってよーえー

って思ったりして

 

 

それにしても

毎年 CTを撮ってるし

ヘルニアになったのも最近ってことじゃないのに

なんで これまでは言われなかったのかなぁ・・・

 

やっぱり 

検査は定期的に受ける事が大事だわね照れ