昨晩のこと・・・
お風呂に入って
さぁこれから夕食という時に
スマホに長男からの着信![]()
長男が電話をかけてくるなんてことはめったになく
何事かと掛けなおすと
「お酒飲んだ?」と・・・
はぁ?いきなり何よね![]()
「飲んでないよ」
と言うと
「A(孫長男)が 花火しとって
煙を吸い込んだら 息苦しいって言っとって・・・
救急連れて行こうかと思うけど
うちはふたりともお酒飲んでしまっとるから
・・・」
と
タクシーも考えたけど
ちょっと電話してみた・・・と
だったら 行くしかないしでしょ
慌てて着替えて 長男宅に向かいました
出できた孫は 自分で歩けるし
顔色も普通
言葉をかけても いい感じに答えるし・・・
私的には たいしたことはなさそうに見えました![]()
まぁ そうは言っても
土曜の夜 夜中に酷くなっても困るし
次の日も 病院はお休み
急いで救急センターに行きました
センター前の駐車場には
車に乗ったままの人が
あっちにも こっちにも
きっと 発熱で車で待機なのでしょうね
私は運転手に徹して
車で待っているつもりだったんだけど
長男は受付で
書類を書いたりしなきゃいけないし
一緒に行きました
椅子がだいたいうまるくらいの患者数
受付では
「今日は 混んでまして
・・・
時間がかかると思うんですけど
途中で 急変したらお知らせください」
と言われました
混んでると言われたので
覚悟したんだけど
そう待たずに呼ばれました
経緯を話し 診察を受け
「喘鳴も聞こえないし 顔色も普通だし
まぁ 花火の煙を吸い込めば
多少の息苦しさは感じるでしょうねぇ・・・
今の状態では 特にすることもないですし
この後 また状態が変わったら
受診してください」
って感じで終わりました
長男は 子供の頃
喘息で何度も入院の経験があります
そういうのがトラウマなんでしょうね
『息苦しい』という言葉に敏感で
これは救急に連れて行かなきゃ!と思ったようです
長男も そういう苦労が数知れず
私も親として ちょっと複雑な気持ちになったんだけど
まぁ・・・
親の心配しすぎが子供の不安に繋がるから
医者が大丈夫と言ったんだから
「大丈夫だって!良かったね
」
って言うことも大事だよ・・・と言っておきました
帰る頃には
孫も多分通常と同じ状態だったと思います
家に送っていく途中で
コンビニに寄って
「何が欲しい?
これは? あれは?
お腹すいてない?」
と 甘々なバアバになり![]()
「孫次男と ママにお土産買っていくか・・・」
とお菓子やアイスを買って持たせました
うちに戻ったのは 夜9時半
こんな時間に 夕食を摂るなんて![]()
逆流性食道炎気味の私には
ダメダメな時間なんだけど
モソモソと食べ
疲れ切って寝ました
朝になり 孫の様子をLINEで聞くと
元気で 問題ないと・・・
良かったです![]()
子供がいると いつなんどき
思いもしない事が起きるかわかりません
うちの子供たちの子供時代を思い出しました
喘息もちの長男は
いつ 発作が出るかわからず
受診すれば そのまま入院になることも度々![]()
当時 夫は月の半分は出張だったし
今でいうワンオペってヤツでした![]()
長男を背負い
入院セットを積んだベビーカーに次男を寝かせ
なんど そんな状態で入院したか・・・
若かったなぁ・・・って思います
今は・・・できないです![]()
近くに助けてくれる親・兄弟もいないし
がむしゃらにひとりでやってたけど
やっぱり大変でした
なので 力になれるならば
なんでもやろうと思っているところです![]()