朝 次男を事業所に送って

しばらくして・・・電話汗

事業所職員のSさんでした

 

「次男くんが 日曜日にお父さんと

ケンカしたとか・・・

なんとか・・・

何かトラブルありましたか?」

 

との事汗

 

日曜日は ハイ 叱りました

めずらしく夫が

 

というのも

休みの日となると

ほぼ 着替えもせずに 

ずっと座りっぱなしなる次男

 

出かけないにしても

言われないうちに

顔を洗うとか 

着替えるとかできればいいんだけど

それができず・・・

日曜は お天気も回復してたし

ちょっと 車で出かけようかということになり

早く 着替えを促すも

「うん・・・」

と返事をするだけで 行動が伴わず・・・

 

「ちゃんと立って 着替えて!プンプン

と 

腕をつかんで起き上がらせようとした時に

頑固な次男はそれに抵抗したわけです

 

小柄な次男だけど

小さいころと違って

力ずくでどうにかなるわけではないし

落ち着いて 言い聞かせている日々だけど

・・・ね

自我がありますから汗

 

そういったことを

おしゃべりな次男は 

事業所でなんでも言うのです

 

発音が不明瞭なため

事業所職員が理解に苦しむと

「なにか ありましたぁ?」

と聞いてくることになるのです

 

事情を説明すると

「まぁ そんなことだろうと思いました照れ

って言われます いつも

 

次男の事だから

自分の事は棚に上げ

被害者モード全開で

言ってるんでしょうショボーン

 

 

 

障がいのある子供いる家庭は

多かれ少なかれ

まぁ 大変な事はいろいろあります

いろんなことを我慢している親御さんも

たくさんいます

 

あちこちで話を聞いてると・・・

 

「あんまり言うこときかんから

早くしられーって腕とか叩いてしまうんよねショボーン

娘が 痛いーって言うから

痛かったら言われたことやりなさいっ!

って怒りまくって 声枯れるわえーん

って言ってる人

 

「言っても いうこときかんし

ずっと放っておいたら

今じゃ 引きこもりみたいになって

なんにもできんくなったショボーン

もっと なんでもさせるように

しとけば良かったんかな・・・」

って後悔してる人

 

なにをどうすれば正解というのがないだけに

みんな 手探りで

少しでも良くなるように

頑張っているのだけど

それが 必ずしも報われるわけでもなく・・・

 

本当に 難しいことです

本人の意思をくみ取って

落ち着いて 決して手をあけず

理解して行動できるように促していくこと

これが なかなかねぇ汗

いつも 修行だなぁ・・・って思います